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ビールインプレ 2017/6/20 at 渋谷 [ビールメモ]

6/20 渋谷クラフトヘッズ、ミッケラー東京

色々飲んだが、印象に残ったのをインプレ。

まずはこれ、志賀高原のNew Engi-Land IPA
IMG_2879.JPG

香りは不思議?薬草、バーブ、少しケミカル
味はレモン、すだちの皮、草、柑橘だが日本的。
ジューシーさがいい感じ。
温度が上がって来ると甘さがジンワリ台頭
美味い!
濃い!
これを飲みに来た!
こういうチャレンジング、完成度の高いビールが増えて欲しい…。

ミッケラー シトラIIPA 8.9%
志賀高原のNEIPAより濁っている!
IMG_2880.JPG
ハイアルコールとシトラの柑橘の融合。
柑橘、ハーブ系、渋み、皮の苦味、濃い、濁り。
これはまさに、New ingland style
美味い!!
温度が上がって来ると甘味もジンワリ。
志賀高原のケミカル系が無くなっような味。
スッキリとした後味。
これは脱帽。
まいりました!
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ビールグラス [雑感]

東急ハンズを物色していたら、豊富なグラスコーナーが!

チューリップ型ではなく、アメリカンIPA 用のグラスに近い形のこれ、
東洋佐々木ガラスの「薄づくりビヤーグラス」、¥900くらい。
IMG_2874.JPG

飲んでみた。
口と液体の接点が少ないのは面白い感覚。
そして、麦汁の状態が分かりやすい。

ライハマーの最後の濁りの混ざり具合がグラデーションになり
ハッキリと見える。
そして、麦汁の色。
ハッキリ、クッキリ。

350mlの缶ビールを注いでピッタリ。
良い買物でした。
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ウエットホップ [庭のホップ]

6/16
6日間庭の生カスケードをドライホップしたビールを飲んでみた。
IMG_2865.JPG
まず、柔らかい…。
深みのある味、尖ったところがない。
香りは、殆んど変化無し。(^.^)

ウエットホップの威力を初めて分かった気がする。
苦味とか、辛味とか、渋みとか、全くない。
苦味が減った!
トロピカルも柑橘もマスカットも減った。
後に残ったのは深〜いオーガニック
まる〜い味。!

独特なマッタリとしたマウスフィール。
この野菜汁のような飲料は何だろうか。(^.^)
このようなビールは飲んだ事が無い。

何故ウエットホップはホップ感を減少させたのか?
庭のカスケードには、何らかの酵母が付いていたであろう…。
それが何かを消費し、何かを産み出したのか?

今やウエットホップを使ったビールは珍しくない。
だが、新鮮なそれを飲める機会は少ない。
ウエットホップを浸けてから6日後の
新鮮なビールを飲める幸せに感謝!
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ビールインプレ2017.06.16 [ビールメモ]

Brew Dog / Rye Hammer 7.2%
IMG_2858.JPG
アルミ缶なのでアルミの味が少し…。
炭酸抜かずに飲むと辛い。
泡立てた後飲むと辛さ減少。
モヤモヤ濁りあり。
今日の印象はあまり良くない。
IMG_2859.JPG
ビタリングにセンテニアル、コロンバス
フレイバーにセンテニアル、コロンバス
ドライホップは、アマリロ、シトラ、シムコー、それぞれ100g!
前に飲んだ印象より悪い。
古いのか?製造日が滲んで不明。
缶底に Rye in your eye (^.^)
これを分かる人は多分50〜60代。

6/14 志賀高原 / House IPA 8%
6月上旬の製造。
泡立てないで飲むと…、辛い。
昨日のライハマーよりは、辛さは少ない。
が、恐らくC系のホップだろう。
シトラス押し。
甘みは多くはない。
確かに、志賀高原の中では1番IBUが高い…、そういう苦味。
だが、それは強過ぎない。
最後の底に残ったオリをシェイクして入れると、凄い濁り。
ジャックハマーに似ている。
今日の濁りは喉に引っかかる。
粒子が粗い。
コレはホップのオリでは無いかも。
もう少しホップの深みが欲しいところ。

6/15 Brew Dog / Hardcore IPA 9.2%
IMG_2860.JPG
樽生とは味が全然違う。
樽生はもっとガツンと苦い。
アルコールが高い分、モルティ方向。
色もアンバーぎみ。
カラモルトとクリスタル150かあ。
IMG_2861.JPG
高アルコールの味はしない。
重くなく、シトラスが強すぎず、甘過ぎず、
バランスがいい。
クリアでは無く少し濁り気味。
センテニアル、コロンバス!シムコー、アマリロをドライホップに使用。
シトラス推しのジャックハマーより好きかも。
だが、無駄に酔うのはどうしたものか…。
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アザッカ [ホップ]

ずっと辛い麦汁がありました。
色々とブレンドしたり!薄めたり、砂糖を入れたりしても、ずっと辛いままでした。

過去のホップラボの記事を読み返していたら、アザッカが辛さを中和するような記事が…。

1週間前に5gアザッカパレットを、ペットボトル2Lにドライホッピング。
コーヒーペーパーフィルターでろ過して飲んでみた。
すると、辛味が激減!
IMG_2851.JPG

アザッカはトロピカルなフレイバーの中に、オーガニックな何とも言えない
野菜のような深い味わいがある。
http://www.hopslist.com/hops/dual-purpose-hops/azacca/
アザッカ Azacca は、エクアノット(エキノックス)のレモンとライムを少なくした様な味。
素晴らしい!
これは驚きの味の変化…。

前からアザッカは好きなホップだったが、
ホップには辛くならない組み合わせがあるのか?

先日アメリカのサイトで見たこの記述。

望ましいホップの組み合わせ
・シムコーとアマリロ
・シトラとセンテニアル
・シヌークとカスケード
・ネルソンソーヴィンとコロンバス

先人の知恵の蓄積を素直に受け入れよーっと!

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カスケード初収穫 [庭のホップ]

庭のカスケード、今年初収穫。
カスケードが1番陽当たりの良い場所なので、まり花も沢山付いている。
40g収穫出来た。
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黄色いルプリンもちゃんと入っている。
指ですり潰してみるとカスケードの香りがする。
正確に言うと青くさいホップの香り。

乾燥冷凍は手間が掛かるので、そのままドライホッピング。
ここの所晴天が続いているので、軽く水洗いしてから入れる。
4L×2のボトルに三角コーナーネットを使って、20gづつ入れる。
1週間の予定。
IMG_2847.JPG

今年は何故かマグナムのまり花が少ない。

センテニアルは、陽当たりが悪いせいか成長が遅い。

先月植えたシヌークは、まだまだ赤ちゃん
今年は収穫は難しいかな。
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庭のカスケード [庭のホップ]

カスケードが成熟してきたので味見。
45日で成熟するらしい。
IMG_2838.JPG
まり花を一つ。
コップに入れ、注ぐ。
ルプリンも少しだが入っている。

やっぱり、直ぐには味が出ない…。
10分くらい経つと少しグラッシーになって来た。

が、カスケードの香りは、全く無い!(笑)
まだマリハナが未熟なのか?

ケヤキ広場でホップランドルを使ったビールを飲んだ事がある。
期待していた味には程遠い普通のビールでした。

ホップは最低でも1週間は漬けないと抽出出来ない。
そして、生ホップの香りはそのままビールには移行しない。

ケミカルな変化を経て柑橘系の香りとフレイバーが出現する。
水で抽出したホップはどれも似たような味と香りがした。

完成したビールに入れて香りと味が良くなるのだったら
今頃は、それが一般化していてもおかしくない。
それをやっているビアバーが無いのは、メリットが無いと言う事だと思う。

でも、キャッチーな見た目が、商売になりそうな予感。

ーーーーーー

追記 6/9
今度は乾燥リーフホップでホップラボ。
IMG_2841.JPG
ダシパックに入れたオットーシュプリームのリーフホップ二つ。
クズクズにしてコップに入れ何度も液体を出し入れ。
10分経っても何も変わらない。(-。-;
香りも変化無し。
元々市販クラフトビールより濃厚な液体に入れたので、分かり難いかも。

結論!ホップの香り、フレイバーの抽出には時間と化学変化が必要!
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辛い麦汁 [ホップラボ]

辛い麦汁

ビタリングにセンテニアル、コロンバス。
フレイバーにスターリン。
ドライホップはデナリ。

デナリは発酵前、発酵中、発酵後の三回に分けてトータル225g。
が、残念ながら辛くなってしまった。

辛い麦汁が良く出現するのは何故か?
ホップの組み合わせと仮定、ホップラボしてみた。

約200mlのグラスに同じ麦汁を入れ、
それにホップロックを1個投入。
IMG_2834.JPG
Exp.6297とビクシークレット。
どちらもトロピカル系の熟れた果実のような味がするホップである。

と、Exp.6297のほうが辛さが和らいだ。
両方とも辛さがやや減少。

更にヒュールメロンを1個投入。
ドイツのホップ、薄くメロンの味がするホップだ。
更に辛さが減少した。
やはりExp.6297のほうが辛くない。

最近、センテニアルを良く使うからか?
ビタリングにマグナムを使うとどうなるのか?
センテニアルとコロンバスをビタリングに使っているジャックハマーは辛くない。
何故?

先人のレシピを見ないでやっているリスク。
かえって回り道、遠回り。
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エストニアのDIPA [ビールメモ]

エストニア / プヤラ
Pohja Konn/ポーヤ コーン 8.8% DIPA
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タップスタンドでのタップテイクオーバー。
初めて見るエストニアのブリュワリー。
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濃いね。これまでで最高レベル。
衝撃的な旨さ!
ジューシーなホップ感が濃い。
とにかく、濃い!
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よくあるDIPAは、麦芽を増やしてモルティさとハイアルコールを強調するのが多い。
だが、これは全然違う。
重くはなく、アルコール感も強く無い。

パイニー、シトラスは支配的ではない。
どちらかというとパイニー寄りか。

トロピカル&パイニー。
メロン、梨系は少ない。麦汁はライト。
よーく考えると、パッションフルーツ系。
濁り少々あり。

IBUは書いていない…、それはドライホップが大量なためだろう。
大量のホップとのバランスを取るためか、甘みが比較的強いが全く問題ない。
グラッシーな感じはしない。
後味スッキリ、とにかく美味い!

何故このビールに衝撃を受けたのだろう?
冷静に考えて見ると、今までに無い怒涛ののホップ感だと思う…。

大量のホップを使ったであろうが、かつスッキリしている。
久々のディープインパクト
感動したビールでした。

使っているホップ判明


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庭のホップ チヌーク [庭のホップ]

チヌーク(チノック、シヌック、シヌーク?)「花の館」から購入。
ここでは毎年5月頃、色々なホップを販売している。
去年は5分で完売、買えず。

欲しかったチヌーク、調べるとgrapefruit, spice, and pineとある。
確かにそういう味がする…。
アマリロのようなシンプルで軽快な柑橘系では無く、複雑な深い味。
ブリュードッグにエースオブシヌークというのがあったが、あれは美味かった。
センテニアルにパイニー、スパイシー感を足した感じ。
好みの味のホップです。

植えてみると、数日で成長点が食べられた。
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成長点が無くなると、節から出てくる次の枝を待つしかないので
成長のスピードが落ちる。
虫除けネットは必須です。

これで庭のホップはマグナム、カスケード、センテニアル、チヌークの4種。
素敵なラインアップ。
が、もう場所が無い!

そんな今年のホップ達は成長が早い。
ニュースでは、育ち過ぎた野菜を廃棄していた。
特にカスケードのスピードが早い。
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あと2週間もすれば収穫出来そう…。

今年は生ホップをドライホッピングしてみようかと。
2週間後にタイミングを合わせて醸していかねば。
IMG_2815.JPG


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