So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

けやきひろば 春のビール祭り 2018 2日目 [ビールフェス]

けやきひろば 春のビール祭り 2018

2日目はまずコエドから。
限定ビールの清夏 Seika
C31F40E2-321E-4EED-83EE-5CC085FF4A53.jpeg
アマリロを彷彿とさせる爽やかなエールと思ったが…。
ラガーだったのか…。
序盤に飲むのにピッタリ。
上品な美味しさ[決定]

デビルクラフトのNEIPA
E1F55BBE-722C-44CB-A21B-3CAE43657CF6.jpeg
最初は味が分からなかったが、温度が上がってくると、いい感じになってきた。
濁り少なめなので、ホップ多めのIPAという感じ。
でも、これくらいの濃さでいいんじゃない?(^_^)

Y.MarketのNEIPA
桃を確認するため連日のY.Market
今日の自分の味覚は、桃よりもタマネギでした(^^;
でもホップが濃くて香りもよく、美味しかった!

志賀高原はKasumiが繋がっていなかった。
それ目当ての友人はがっくり。
もっと品数を絞ってソソられるヤツを毎日繋いで欲しいなあ…。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

Morebeerのクライオホップ [ホップラボ]

モルトショップさん経由で色々注文したついでに
モザイクとカスケードのクライオホップを注文。
1492EE8A-ED9D-4878-8247-F0A140FB1258.jpeg
比較的早く到着。
個人輸入とほぼ変わらない値段で購入出来るのは有難い。

1ozパックしか手に入らなかったので割高。
しかし、クライオホップの威力は凄い。

先日、おり引きの時に少し味見してみたら全くグラッシーーな味がしなかった。
逆に、あまりにもグリーン味が無いのでジュースの印象が強くなる。

まだ10日目なので決定的な事は言えないが、
発酵中ホッピングはペレットでもいいような気がしている。

しかし、ワクワクする材料だ。
面白い!
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

けやきひろば 春のビール祭り 2018 / 初日 [ビールフェス]

心踊る初日。
最初に飲むビールは決めていた!
志賀高原ビールのKasumi
08C2BCE1-4F28-4FF3-9122-FE04DAEBA013.jpeg
今の自分が一番理想とするセッションNEIPA!
飲んでみたら、納得の味。
美味い[わーい(嬉しい顔)]
ケヤキで最初に飲むべきNEIPA
4D436F87-1D5A-4E27-B5F0-ACE0F9174006.jpeg
少し温度が低かったらしく、社長さんが心配していた。
でも大丈夫[決定]
後味が軽く、そしてホッピー。
いまの自分の理想形に近い!

そしてゆるブルウィート。
95633C9F-12B0-489A-9387-33686E1027D3.jpeg
これが前回のバッチより美味しい!
今回のは当たりです。
前回よりも軽快な後味。
しかし少し香りが少ないが残念…。

ノースアイランドのNEIPA。
F4889DAB-DBC3-4E71-9CC0-58DC2C6AFCD8.jpeg
4A7B1954-9B79-4563-A724-6F30E8E6A623.jpeg
甘味が多めだが、香り良し。
スッキリ後味。
これも美味しい!

Y.Marketのニュー鬼ヶ島Ⅱ
2DA4EA83-9EEE-449B-8BBA-151855E0E84C.jpeg
A655E20F-76EE-4DFF-8C13-6F3A59CE8F3A.jpeg
桃!
美味い[わーい(嬉しい顔)]
このピーチ感は素晴らしい。
香りも強い!
後味スッキリ!
美味しいなあ…。(^。^
どうしたら、このピーチ感が出せるのか?

そして家に帰り、飲むこの濁り系。
BA590056-5494-4980-B0F2-4F5248A2F6A5.jpeg
色々残りを混ぜたブレンドIPA。
コクがあり、ほんのり甘みもいい感じ。
ユリーカのウッディなイチゴが見え隠れ。
辛口具合も問題になるレベルでは無い。
偶然の産物…。

ブレンドIPA…。
コーヒーのブレンド、ウイスキーのブレンド…。
決してネガティブな手法では無い。
より深みを増す手段…。

そして一番大事な濃さ。
体調によって、その日の気温によって、
何杯目なのかによって違う好みの濃さ…。

ビアバーに薄める用の水と、重過ぎる時の為に氷のオプションがあるといいなぁと思う…、今のこの時間。

コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

グリコシド、アグリコンとは [ホップラボ]

グリコシド、アグリコンとは?
ホップやフルーツに含まれているグリコシドについての要約。

https://www.homebrewtalk.com/unlocking-hop-and-fruit-flavors-from-glycosides.html

グリコシドは、2つの部分からなる分子である:炭水化物とアグリコンと呼ばれる別の分子。

このアグリコンは、鼻や舌で追加のアロマやフレーバーとして知覚することができる。

残念なことに、アグリコンは結合してグリコシドになると、風味がなくなる。



アグリコンは、ホップ、ブドウ、その他の果物、スパイスなど、ほとんどすべての植物に含まれている。。

ホップ内のグリコシドの量と種類は、アルファ酸のレベルに非常に似ているが、品種の違いに大きく依存している。



アグリコンは、酸性環境(酸加水分解)や酵素(酵素触媒)の助けを借りて炭水化物から壊れる可能性がある。

酸加水分解は非常に遅く、無視できる量のアグリコンを解放する。

さらに、大部分のビールは、このプロセスが起こるのに十分に酸性ではない。


グルコシドからアグリコンを取り出すには、酵素βグルコシダーゼが必要である。
ベータグルコシダーゼは、いくつかの酵母を含む多くの植物、細菌および真菌によって産生される。

ブレタノマイセスはベータグルコシダーゼを産生することが示されている。

それよりも多くの結果を望むのなら…。
「市販酵素からのグルコシダーゼ」
選択肢の一つとして、すでに多くのワインメーカーによって市販されている酵素製剤を使用することです。
Scott Labs Scottzyme BGおよびLallzyme BETA
およびDSM Oenobrands Rapidase AR 2000 の3つの一般的な製剤がある。

サワーチェリーから芳香族揮発性物質を放出する能力について、AR2000とB.カステルシイ分離LD72(ベルギー、ルーヴェン、ビール酵母)とを比較した研究がある。
試験した13種のアグリコンのうち、AR2000はLD72と比較して11種類のアグリコンを多く産生した。
事実、13種の化合物のうち7種はAR 2000ビールのヒトフレーバー閾値を上回っていましたが、Brettanomycesビールではわずか2種でした。
アグリコンを遊離させ、追加のアロマを解き放つための商業的酵素製剤の可能性を確かに示している。

ホエーまたはフルーツビールやワインの中から酵素の力を使って、より多くの味と香りを得ることができる。

ブドウのほとんどのグリコシドは皮の中にある。
抽出物のみを使用するフルーツビールは、おそらくベータグルコシダーゼによる分解の恩恵を受けることはない。
タグ:グリコシド
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

硫化水素臭 [ビールメモ]

このビール、びっくりしました。
印象的だったので記録します。
8625D3E5-C0AD-48DF-B945-EE4FD0ABCF86.jpeg

臭いが正に硫化水素…。
鼻に抜ける臭いも硫化水素…。

あと10日もリリースを待てば、このヤバイ感じは無くなるのに…。
何故リリースしてしまったのでしょうか?

同席した中年男性と若い女子も困った顔をしていました。
若い女子はクラフトビール初心者です。

ハッキリとしたそのヤバイ臭い。
お店のイチオシビールだったので、尚更残念です…。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

クライオホップ開封 [ホップラボ]

クライオホップ8ozパックを開封。
3FA17FF8-7209-4BE5-A327-4D73D22A01FF.jpeg
粉末かと思いきや、オイルで柔らかなペレットのような形状。
それ自体の香りは普通。
強く香るわけでは無い。

ワールプール に三角コーナーネットで投入したが
全て通り抜けていた。

勿体無いが、寸胴の沈殿物とクライオホップは分離出来ないので
サヨナラ。

クライオホップ自体の香りが普通という事は
揮発性の成分よりも保存に有利な揮発しにくい物質で
香りの前駆体が存在しているのか?

値段も高いので、クライオホップはドライホッピングだけで使うべきなのかなあ?
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ユリーカ!はイチゴ! [ホップラボ]

ユリーカ!/ Eureka !

若ビールの頃、ハーバル(薬草)のような味が、1ヶ月弱の頃から
炭酸を入れるとイチゴフレイバーに変わってきた。
薬草のような味が、炭酸の味と混ざる事で違う味に変化した。
03142572-E176-4228-80AF-8957ABBC4A81.jpeg
辛さは少ない。
甘みがある。
香りはイチゴと何かのミックス。
なんだろう?
ストーンフルーツ系とイチゴのミックス?

コクは濃すぎず、薄すぎずちょうどイイ。
ラズベリーでは無い。
まさにイチゴだ。

ユリーカ!
唯一無二のイチゴフレイバーのホップだ \(^ω^)/
タグ:ユリーカ!
コメント(0) 

クライオホップとネルソンソーヴィン [ホップラボ]

5/4アメリカ、ウィスコンシン州発、やっと到着。
追加のクライオホップもちゃんと入っていました(^^;
全16種類、6.8kg
冷凍庫も購入済み。
9ABF436A-58BF-435D-98C0-058EB6F16CBD.jpeg
今回の目玉はネルソンソーヴィンとクライオホップ。
そして、エニグマ、アリアナ、メリディアン。

やっと手に入れたネルソンソーヴィン!

「エニグマ」はピノグリス??、レッドカラント、ラズベリー、メロン、ライトトロピカル

「アリアナ」は、グレープフルーツ、グーズベリー、シトラス、バニラフレイバー。

「メリディアン」はレモン、ミックスベリー、トロピカル

そしてクライオホップ!
これでホップの、ポリフェノール問題が解決するのか?

次回はまずクライオホップを使ってみる。
シトラとシムコーだから、ワールプール とドライホッピングに使う予定。

40Lでビタリング90分、マグナム50g
そして、ワールプール 77℃で30分
シトラ50g、シムコー50g(ペレット計算で100g×2)

そして麦汁を半分に分けて、ペレットのシトラとシムコーをドライホッピング。
ペレットとクライオホップのドライホッピング比較。
クライオホップの微粒子対策も準備OK
楽しみ〜、ワクワク〜 (^^)
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

コロナド/ノースアイランドIPA [ビールメモ]

コロナド / ノースアイランドIPA / 7.5%
軽い濁りだ。
色は明るくジュースのよう。
02417CC2-A9EC-4D7C-A4C7-70E45828613D.jpeg
しかし、7.5%もある!
ゆるブルのように、5%くらいのNEIPAであって欲しい。
無駄に酔いたく無い(^^;
クラフトビールは美味しいから沢山飲みたい!!

以前樽生を飲んだ時は良くなかったが、
缶のこれはイイ!
香りもまだある。
柑橘の皮のニュアンス。
この味は多過ぎるとケミカルに感じるが、ギリいい感じ。

コロンバス、センテニアル 、シトラ、モザイク使用とある。
ウエストコーストの王道スタイルのホップセレクションだ。
柑橘系皮の、比較的強いニュアンスは何処から来ているのだろう?

濁りも少なく軽めにまとめたのが好印象。
沈殿したのを攪拌して混ぜて飲んでみた。
……、混ぜる前の方がいい。(^^)

ーーー

ファーイースト/ ナイトクローラー
先日樽生を飲んで美味しかったナイトクローラー、果たして瓶は…。

ほとんど濁り無し。
香りも少ない。
普通にIPAとして飲んだのであればOKだが、樽生の美味しさと比較してしまうと△。

瓶詰の段階で沈殿が進んでいたのであろう。
ホッピーなビールは、ホップ由来の濁りを意識して瓶詰して欲しいなあ〜。

ーーー

伊勢角/ステイゴールドIPA/6.5%
シトラス強め。
ゴールドカラーの麦汁。
スッキリして、甘みもいい感じ。
インパクトは少ない。
苦味は少ない
何故6.5%なのかな?
5.5%くらいでもいいような…。
スタンダードのウエストコースト系ですね。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ホップの香気成分についての研究論文の要約 [ホップラボ]

ホップの香気成分についての研究論文の要約

https://agriknowledge.affrc.go.jp/api-agrknldg/media/pdf/show/id/2010770043

ホップオイルの40〜80%をテルペン系炭化水素類が占める。
ホップのマリハナから直接感じられる香りは、ミルセンを中心とする炭化水素類の刺激的な香りである。

ホップ中の主要な テルペン系炭化水素類は,煮沸中に蒸散しやすいだけではなく,緩めて親水性に乏しいため,発酵中には他 の不溶性物質とともに不溶化したり酵母表層に吸義し、ほとんどがビールにまで移行しない。

麦汁に溶解しやすいテルペン酸化物はビールにまで移行し, ホップアロマに寄与する可能性が示唆されてきた。
しかしlinalol,geraniolを除いては,ビ ール中に含まれるテルぺノイド,テルペン酸化物の濃 度は闘値に比べて低かった。

分枝短鎮脂肪酸エステル類は発酵後、大幅に増加。
このエステル類が増えれば柑橘系の香りも増加する。
これらのエステル類はその構造から,苦味成分の前駆体である humuloneに由来するものと考えられた

ホップを 40Cで 30日間熟成し humuloneを酸化させ 、その熟成ホップを用いてビールを仕込んだ。
熟成ホップを用いたビールは柑橘様の香りを有していた。
一方,対照 (4℃保存)ホップを用いたビールは、樹脂的でグリーンな香りを有していた。

ホップを10〜40℃で一定期間熟成させた後に用いるとブルーティで華やかな香りを付与できることが, ホップの使用方法のーっとして報告されている。

熟成ホップを用いることによりグリーン、樹脂の要素は減少し、フルーティな香りが増強される。

しかし、日光臭の原因物質MBTも増加する。

カスケードのマスカット様の香気は4MMPと同定された。
ペレット中の4MMP濃度は高い順に、シムコー、サミット、アポロ、トパーズ。
因みにシムコーはカスケードの10倍の含有量。
アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドのホップには含まれるが、ヨーロッパのホップには含まれない。

ヨーロッパでは、ベト病対策で硫酸銅液が散されている。
これにより、銅イオンへの感受性が高い4MMPの含有量が影響を受けたと考えられる。

4MMPと同じチオール化合物に3MHがあるが、これは銅イオンへの感受性が低い。
3MHは煮沸中に増加し、その量は90℃よりも100℃のほうが多い。
3MHは麦芽由来の物もある。
4MMPは煮沸中の蒸発量が多い。

4MMPと3MHは、共に発酵中にも増加する。
これは酵母のリアーゼ活性による変換で、酵母種によりその作用に違いがある。

一部の 3MHは発酵 中に、同様にブルーティな香りをもつ3MHAに 変 換 さ れ る。
これも酵母によるもので、酵母種によりその作用に違いがある。

リアーゼ活性、3MHを3MHAに変換する能力の強い酵母種を使う事で、更に香りの高いビールを作ることが可能になる。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | -