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ギャラクシー 2017 Crop [通販]

ヤキマバレーホップに今年獲れたGalaxyが載ってから1カ月近く経つが、
在庫がどんどん減っている。
秋に買う予定だったが、このままでは去年のように売り切れてしまう。
1番暑い時期だが、ギャラクシーを入手する為に発注。
ヤキマの段ボールに1ポンドのペレットが10個も入るだろうか?
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送料を入れて¥37831
100gあたり¥840
1番高いのはギャラクシー、$30
次はメデューサ、$29
1番安いのはユリーカ、$16
同じ2017クロップのコハツが、$23何故?

ギャラクシー、チャートを見るとフルーティ方向。
Vicシークレットよりもエニグマよりも
トロピカルフルーツが強いと思われる。
エラが逆のフローラル方向なのは面白い。
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ついでに、
コハツ NZ 2017 (パイナップル パイニー)

ユリーカ(ブラックカラント ダークフルーツ)

メデューサ(強いグアバ、メロン、アプリコット、柑橘類の果実の強い風味とアロマ)

ローラル(花とハーブノート、フルーツとシトラス、スーパーノーブルホップ)

シトラ(香りNo.1)
アマリロ(オレンジ
アザッカ(トロピカルフルーツ野菜)

シトラ、アマリロ、アザッカ以外は初。

ネルソンソーヴィンを毎日チェックしているが、まだ出てこない(^_^)
ニュージーランドの通販サイトでは輸出は出来ないと書いてある。
もうニュークロップじゃ無くてもいいから、なんとしても手に入れたい!
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ホップ乾燥機 [庭のホップ]

何故かカスケードだけが成長が早い。
今日も約60g収穫。

マリ花が付くポイントがやっと分かった。
最初の太い茎の、地面から2mくらいのところ。
最初の茎は横に誘導すると、5mくらいで成長が止まる。

そして最初の収穫が終わると、マリ花はもうその茎には付かない。
しばらくすると、所々から脇芽が出てくる。
その新芽が成長すると、その茎にマリ花が付いて収穫出来る。

今日はウェットホップを使う予定が無かったので、乾燥させてみた。
IMG_2956.JPG
30年以上前の布団乾燥機
この頃の家電は長持ちする。

そのままだと温度が67℃まで上がるので、ダンボールを少し浮かせて温度調節。
57℃付近にしてみた。
何時間やればいいのか全く未知数。
IMG_2955.JPG
この後は真空パックで冷凍保存の予定。

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カルミネイション/クライオホップ ファイドラス IPA [ビールメモ]

カルミネイション/クライオホップ ファイドラス IPA
Phaedrus IPA | Culmination Brewing
6.7% IBU55
IMG_2942.JPG
香り、柑橘系、強くない、ほんのり。
辛味やや強いが許容範囲内
麦汁はライト。
これはシムコーか?

クライオホップの一般販売から推測。
(Cascade Citra Columbus Ekuanot Loral Mosaic Palisade Simcoe)
シトラは弱い、カスケード感じない、やっぱりシムコー?
苦味はすぐ消える
コロンバスいない。
モザイクもいない。

温度上がるとやっぱりシトラシー、パイニー、レジン少し上昇
スペシャルな何かを感じるかというと、そうでもない
IMG_2943.JPG

アメリカで撮った写真をみると濁っているが、今日のこれはクリア。
フィルターを掛けたのかな?
フレイバーもそういう感じ。
何か物足りない。
僕の好きなボディザファレベルではない。

Chrome翻訳
YCH HOPS、新しいCRYO HOPS[トレードマーク]製品ラインを発表
メロディーマイヤー
2017年2月27日 /
即時のリリース

YCH HOPSは、新しいCRYO HOPS[トレードマーク]製品ラインを発表し
ました。革新的な2つのホップ製品、LupuLN2[トレードマーク]とDebittered Leaf

ヤキマ、ワシントン州、米国 - 2017年2月27日 - ヤキマチーフ - ホプニオン(YCHHOPS[レジスタードトレードマーク])は、独自の新製品Cryo Hops[トレードマーク]を発表しました。この製品ラインのリリースには、2つの革新的な新しいホップ製品LupuLN2[トレードマーク](ルプリンホップパウダー)とDebittered Leaf(低アルファベット)が含まれています。

凍結を意味するギリシャ語の「kryos」から派生したCryo Hopsは、LupuLN2とDebittered Leafを製造する業界をリードする低温ホップ処理技術を利用しています。全ホップコーンは窒素豊富な生産雰囲気中で極低温にさらされることにより濃縮ルプリンホップパウダーと低アルファ苞に分離され、酸化の機会を排除します。

LupuLN2は、樹脂および芳香族油を含む全葉ホップの濃縮ルプリンである。強いホップの風味と香りを提供するように設計されており、醸造者は収斂したフレーバーや植物のコーンを導入することなく大量のホップを摂取することができます。LupuLN2は、伝統的な全葉およびホップペレット製品の2倍の樹脂含量を提供し、重量の約半量で投与する必要があります。初期のR&D試験では、LupuLN2はホップの香りやフレーバーの寄与を顕著に高め、特に「ジューシー」と「レジン」の特性を挙げていると報告しています。また、Brewersは、醸造所の収穫量が減少し、醸造所や貯蔵庫が減少するため、平均3?5%の増加を報告しています。

Debittered Leafは、ルプリン腺から分離された全葉ホップの濃縮苞である。これは、品種固有のアロマと風味の特性を保持し、任意のホップのブランドから派生することができる高品質、低アルファ製品です。その結果、伝統的な低アルファ(高貴な)ホップに対する魅惑的な北西のひねりが生まれます。

Cryo Hops製品は、ワシントン州サニーサイドで生産されており、現在、YCH HOPSおよび/またはそのグローバル販売代理店を通じ、市販の醸造業者に提供されています。LupuLN2はホップパウダーまたはペレットの形で入手できます。ペレットで利用可能なデビタリング葉。Cryo Hops製品は、収穫2017年から始まる将来の契約期間中に購入することも、現場で直ちに購入することもできます。自家製梱包は2017年夏に発売される予定です。

Cascade、Citra[レジスタードトレードマーク]ブランドHBC 394、Columbus(LupuLN2のみ)、Ekuanot[トレードマーク]ブランドHBC 366、Loral[トレードマーク]ブランドHBC 291、Mosaic[レジスタードトレードマーク]ブランドHBC 369、Palisade[レジスタードトレードマーク]Brand YCR 4(LupuLN2のみ)、Simcoe[レジスタードトレードマーク]Brand YCR 14ブランドホップ。

敏感な樹脂と油を保存するために、クライオホップ??のペレットは平均温度63°Fで製造されています。これは、YCHでの平均T-90ホップペレット製造温度よりも約30℃低く、他の既知のペレット化操作よりも著しく低温である。

Yakima Chief - Hopunionによって開発されたCryo Hopsは、ホップ処理で最も革新的な技術です。独自の極低温分離プロセスを使用し、各ホップ画分のすべての成分を保存し、2つの同時生成物、LupuLN2およびDebittered Leafを生成します。各クライオホップ??製品は、醸造所を念頭に置いて設計されており、ホップの味と香り、プロセス効率、コスト削減、持続可能性を強化しています。

ヤキマチーフ - ホプニオンは、高品質のホップと妥協のないサービスを提供することに重点を置いた100%の栽培者所有のグローバルホップサプライヤです。このチームは、地球の自然資源に対する深い感謝と、彼らが奉仕する地域社会や顧客に対する心からの敬意によって推進されています。これは、持続可能に生産され、ビールの革新的なホップ製品を中心とした継続的な改善の文化を作り出しています。新鮮なグリーンホップ[レジスタードトレードマーク]からフルリーフホップ、クライオホップ??[レジスタードトレードマーク]、ホップペレット、Resinate[レジスタードトレードマーク]CO 2ホップエキス由来製品まで、Yakima Chief - Hopunionは世界でも有??数の醸造家と家族経営のホップファームとをつなぐユニークなポジションですYCH HOPSを通して。

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パロットドッグ / ビタービッチ IPA 5.8% [ビールメモ]

ParrotDog / BitterBitch IPA 
パロットドッグ / ビタービッチ IPA 5.8%
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ニュージーランドのモルティIPA だ。
色はアンバー傾向。
ホップの苦味ではないような。
まあまあ苦い。
それは、モルトが支配する世界。

甘過ぎないのはいい。
焙煎系のモルトは確実にいる。
ホップ優勢ではない。
これはこれで良いバランスだと思う。

だが、やっぱりホップでフレイバーを作っていくスタイルのほうが好きだな。
モルティ寄りは、複雑な深みのある微妙な味を実現しにくいと思う。

イーストのフレイバーを少なくし、
モルト系の焙煎フレイバーも少なくして、
そのベースの上にホップのクリーンな苦味、
辛くならない程度にホップでコクを出す。

そして、バイオトランスフォーメイション効果で濃密なトロピカルフルーツのベースを作り、
最後に複雑でジューシーな香り付けをする、、、
そんな最近の理想形のイメージ

商品説明
ビター ビッチ IPA 5.8% / 330ml
ratebeer.comで95点を獲得したフラッグシップのIPAです。
色:ダークアンバー。
風味:焼きたてのクロワッサンやクッキーのような麦芽香が広がり、トロピカルフレーバーに心が溶かされていきます。一口含むと、冷水を浴びたような覚醒的NZホップの清々しさ。シャープなビタネス、朝もやの森を走り抜けたような、クリアなハーバルフレーバーが体の隅々まで行き渡ります。凛としたとてもキレイなIPA!アニスやスペアミントのようなフィニッシュは抜群の飲みやすさ。
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To Ol トゥ・オール / ファーストフロンティアIPA [ビールメモ]

To Ol トゥ・オール / ファーストフロンティアIPA 7.1%
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シムコー推しの典型的ウエストコーストスタイル。
ウォーリアー、センテニアル、シムコーのドライホップ。
ウォーリアーは普通ビタリングホップだが、調べてみるとパイニー、レジンとある。

シムコーのシトラス感が支配的。
麦汁はライト。
商品説明のアンバー、カラメル、マンゴー、パパイヤは居ない。
甘みは少し強め。
辛さも少しある。
ケミカルな要素も少し感じる。

まあまあ濃いが、もう少し複雑な深みのある味の方が好きだな。
瓜、梨系のエルドラドとか、トロピカル&野菜系のアザッカとか、パイニー複雑トロピカル系モザイクとか…。

あ〜、ネルソンソーヴィンが欲しい!
今年は絶対手に入れる!

商品説明
ファーストフロンティアIPAは、3つのアメリカ産ホップ(Warrior,Simcoe,Centennial)でドライホッピングしたフルーツアロマが香るIPA。
グラスに注ぐと深いアンバーオレンジで、キャラメルの香ばしさを纏ったビターホップが上昇気流となって一気に発散します。
ジューシーなグレープフルーツ香、マンゴーやパパイヤの南国トロピカルフルーツが存分に沸き立ちます。深くフレッシュ、そしてなんとも言えない絶妙なアロマホップが素晴らしい旨味と苦味を形成します。
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8ワイアード / スーパーコンダクターDIPA [ビールメモ]

8ワイアード / スーパーコンダクターDIPA 8.8%
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目白、田中屋で購入。
「これは飲んでみたい!」というビールが少なかったのは残念。

ニュージーランドのブリュワリー。
「あなたがホップを嫌いなら、これは買わないで」と書いてある (^ ^)

この苦味は時々遭遇する。
少し苦手。
暴力的、破壊的な苦味。
IBU88?
味覚的にはIBU400。
IMG_2925.JPG
麦芽の種皮のような、タンニンのような苦味。
苦味耐性の強い私が、苦いと感じると言う事は、かなり苦いはず。(笑)
温度が上がってくると甘みも増してきたが、やっぱり苦味が支配的。

アルコール感は強くない。
辛さは少しある。
商品説明のフルーツ感はマスキングされている。

この苦味を作るのは、どんなホップか?
コロンバスのようなルートビア感は感じる。
コロンバスのようなホップを大量ではなく、
少量長時間ボイルすると、IBUも上がらず苦くなる。

麦汁の色は明るいので、カラメル系のモルトの影響は少ない。
もう少し苦味と甘みと、フルーティさのバランスが良いと良かったかなぁ。

商品説明
スーパーコンダクターは、ホッピーなホップワイアードよりさらに80%も多くホップを使用したウルトラホッピーなダブルIPAです。グラスに注ぐとグレープフルーツ、ライチ、マンゴーがふわりと香り、奥からキャラメル、松脂の重たい香りも上がってきます。口に含むと強烈なホップビター。オレンジピール、ジュニパーベリーの苦みに、バタースコッチ、ピーチ、パッションフルーツの甘みが続き、アフターにグレープフルーツビターの心地良い余韻がやってきます。8.8%の飲み応えのあるダブルIPAで、NZクラフトビールならではのフレッシュなホップ感をお楽しみいただけます。
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ウォータリングホールの / とんこつ [ビールメモ]

6/27 ウォータリングホール / とんこつ
Hitachino Nest x Watering Hole Tonkotsu
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予想していた、ネットの情報ほど濃くはない。
ネクターのようでも、とんこつスープのようでもない。
濁りの為か、ボディ、コクは確かにある。
フレイバーは、特に問題点は感じなかった。
香りも、まあまあ…ある。
少し若いビールの印象。
欲を言えば、もう少し爽やかなジューシーさが欲しいかな…。

NE-IPA の濁りは目標では無く、あくまでも結果なのかな…。
濁っているのは必須では無く、クリアでもいい、爽やかでジューシーな、華やかなIPA であって欲しい。
個人的には、New Engi-Land の方が好き。

ウォータリングホールのメニューは、更にビールの情報が少なくなってしまった。
初心者は何を飲めばいいのか、これでは全くわからないだろうね〜。
輸入国産とかの分類では無く、もっと違う尺度のメニューにしないと、ソムリエが必要になつてしまう。
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ビールインプレ 2017/6/22 [ビールメモ]

6/16 Brew Dog / Elvis Juice 6.5%
ブリュードッグ / エルビスジュース
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まず来た、美味い!
フルーツ入りのビール美味しいと思ったのはあまりない。(^^;
絶妙な苦味、甘ったるくない。
果汁というよりグレープフルーツの皮が強い。
濃縮還元ではないような、フレッシュな果実感。
凄く分かりやすい。
六本木で定番なのが分かる
ほぼジュースなのに、6.5%もある(^.^)アブナイ!

6/22 Firestone / Luponic Distortion No.005 / 5.9%
ルポニック ディストーション No.005
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90日おきに使用するホップを変えるというコンセプト
最初、ケミカル来た。
温度が上がって来ると、柑橘類の皮。
温度が低すぎると良くないようだ。
色は薄く、濁り無し。
使用しているホップは非公開。
ヤキマ産4種、ドイツ産1種らしい。
チビチビ飲んでると美味しくなるビール!
普通のシトラス推しのビールではない。
独特な果実感。
ジューシーで香りもいいがパイニー、レジンは少ない。
これは美味しいビールだ!
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ビールインプレ 2017/6/20 at 渋谷 [ビールメモ]

6/20 渋谷クラフトヘッズ、ミッケラー東京

色々飲んだが、印象に残ったのをインプレ。

まずはこれ、志賀高原のNew Engi-Land IPA
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香りは不思議?薬草、バーブ、少しケミカル
味はレモン、すだちの皮、草、柑橘だが日本的。
ジューシーさがいい感じ。
温度が上がって来ると甘さがジンワリ台頭
美味い!
濃い!
これを飲みに来た!
こういうチャレンジング、完成度の高いビールが増えて欲しい…。

ミッケラー シトラIIPA 8.9%
志賀高原のNEIPAより濁っている!
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ハイアルコールとシトラの柑橘の融合。
柑橘、ハーブ系、渋み、皮の苦味、濃い、濁り。
これはまさに、New ingland style
美味い!!
温度が上がって来ると甘味もジンワリ。
志賀高原のケミカル系が無くなっような味。
スッキリとした後味。
これは脱帽。
まいりました!
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ビールグラス [雑感]

東急ハンズを物色していたら、豊富なグラスコーナーが!

チューリップ型ではなく、アメリカンIPA 用のグラスに近い形のこれ、
東洋佐々木ガラスの「薄づくりビヤーグラス」、¥900くらい。
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飲んでみた。
口と液体の接点が少ないのは面白い感覚。
そして、麦汁の状態が分かりやすい。

ライハマーの最後の濁りの混ざり具合がグラデーションになり
ハッキリと見える。
そして、麦汁の色。
ハッキリ、クッキリ。

350mlの缶ビールを注いでピッタリ。
良い買物でした。
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