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完熟マンゴー ウィルマィストIPA [ビールメモ]

プヤラ ウィルマィスト Virmalised IPA Alc.6.5%

凄く個性的なエストニアのクラフトビール。
あまり飲んだ記憶に無い味。
アメリカのIPAとは全く違う。

以前、同じくプヤラのポーヤコーンを飲んだが、これにも通じる不思議な美味しさ!
衝撃的なコクだ。
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アンバーな麦汁だがカラメルの味は多くない。
あくまでもホッピー寄りなのだが、どっしりとした重厚な後味。
だがスッキリとした後味でもある。
重厚でスッキリ…!

濁りが多いが、最近よく見かけるNEIPAではない。
シトラスが少ないのが不思議。

こんなにもマンゴーが強く出ているビールは、そんなに無いぞ。
完熟マンゴー、まさにそれ!
このブリュワリーは要注目です。

商品説明 / えぞ麦酒
数種類のアメリカンホップを使用した、力強くホッピーなIPA。完熟のマンゴーのようなアタックから、グレープフルーツピールのコンポート、オレンジジュースの様なアフターテイストへ、まるで“オーロラ”のようにフレーバーが変化していきます。口に含むと、ピンクグレープフルーツ、ライムのピールの爽やかさが広がり、マンゴーのアフターテイストが優しく残ります。
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伊勢角 ストラグルIPA [ビールメモ]

キャッチコピーに辛口のIPAとある。(^.^)
少しポリフェノールが辛いが、ギリギリOK。
レジンとシトラスが強いと言う事は、シムコーか?
色は薄い。
甘く無い。
まあまあ美味しいが、後に残る辛さ、渋味がちょっと残念。
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調べてみると、
http://biyagura.jp/ec/products/267
シヌーク、カスケード、ゼウス、クラスター、シムコー、
アマリロ、センテニアル、モザイク、シトラ、ミストラル?
(ミストラルはフランス産のフルーティなホップらしい。)

何故こんなにも多品種を使ったのか?
と言いつつも、自分はもっと多品種であるが…。(笑)

このポリフェノール由来の辛さはどうしたものか…。
最近のトロピカル系アメリカンホップは
辛さも増しているという情報もある。
プロでも苦労しているようですね。
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コエド 毬花 [ビールメモ]

コエドの毬花を、ビアパブで初めて飲んだ時の衝撃を今でも忘れない。
ヒューガルデンの樽生を、初めて飲んだ時の衝撃にも似ている。

ヒューガルデンはビールの概念を、
毬花は日本のクラフトビールの概念を変えてくれた。
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その樽生でしか飲めなかった毬花が、缶と瓶で発売された。
1本300円くらい!!
なんという素晴らしい事でしょうか…。

セッションIPAのカテゴリーだ。
似たようなポジションに伽羅がいる。

伽羅はモルティ寄りのまとめ方。
毬花はホッピー寄り。

何故か去年の秋、けやき広場の毬花はイマイチだった。
が、缶と瓶を飲んでみると安心の美味しさ…。
スペックを見ると

マリハナ■使用原料
モルト:2Row、Wheat、CaraPils、CaraHell、Sour
ホップ:Cascade、Citra、Amarillo、Simcoe、Mosaic

ウィートにカラピルスにカラヘル?
確かに今日は甘みを感じた。
そしてサワーモルト?
これはPH対策か?
よくあるホップの組み合わせだが、香りが素晴らしい。

これが300円で飲める幸せ…。
この価格帯の日本のクラフトビールではダントツの
ホッピーなビールだ。
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ディスタントショアーズ / Distant Shores Brewing アメリカンウィート [ビールメモ]

ディスタントショアーズ / Distant Shores Brewing
アメリカンウィート 5.5% IBU36

東村山に出来たばかりのブリュワリー。
IPAを飲みたかったがSold Out。
ウィートをいただきました。
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ウィートのジャンルだがIPAですね、これば。
ゆるブルウィートに似ている。
という事は、美味い!(^^)
ゆるブルよりは苦くないが、苦味がちょうどいい。
濁りは小麦というより、ホップから来ているのでは?

ホッピーでジューシー!美味しい…。
渋みはこれくらいだったら全然OK!
グレープフルーツの皮、レモンの酸味感、
アプリコットの良い感じ。
絶妙なバランスだ。

仕事が早く終わった後の午後のひと時。
ブリュワーの作業を見ながら、のんびりクラフトビールを飲む。
On &Off…、大事にしたいなあ〜。

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アイダホ7 / idaho 7 / 007 The Golden Hop [ホップラボ]

アイダホ7 / idaho 7 / 007 The Golden Hop

セイントアーチャーにアイダホ7 をフィーチャーしたIPAがある。
軽快で強いオレンジの果実が印象的だった。
ヤキマバレーホップスでは、007 The Golden Hopとして売っている。

アルファ:12.2~15.4%
ベータ:4.2~5.5%
コフムロン:不明
トータルオイル:1~1.6mL / 100g

http://brulosophy.com/2018/01/04/the-hop-chronicles-007-golden-hop/

ビクシークレットを飲んだ後は軽く感じるが、コクのある果実味。
アイダホ7 は、シトラスとトロピカルフルーツとストーンフルーツのバランスが良い。
ビクシークレットは強烈なトロピカルフルーツだが、こちらは上品なマンダリンオレンジ。
シムコーは、ビクシークレットよりシトラス寄りで大人しく、薄く感じる。

ビクシークレットより更に強烈なのがギャラクシー。
今まで飲んだ中で1番濃く、暴力的とも言えるトロピカルフルーツのアロマとフレイバー。
ギャラクシーは、2017クロップを発売直後に購入できたから、
劣化が少なかったからかも知れない。

ワイメアやラカウとは違いストーンフルーツは、やや少ない。
甘味を感じる。
軽すぎずスッキリ、とても美味しい。

プロファイルには、オレンジ、タンジェリン、紅茶、松。
紅茶?松?
全く感じない。
オレンジ、タンジェリンといえばアマリロ、マンダリーナバーバリアだが、
それより果実様のコクがある。
紅茶はPHが高めの時に出てくるのでは?

ほど良い濃さと、コクとフルーティさのバランスが良いホップだ。

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クラフトビールメモ / Nelson the Greeter /ネルソン ザ グリーター [ビールメモ]

久しぶりに飲んだネルソンソーヴィン推しのビール。
アメリカPort Brewing CompanyのIPA。
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香りは桃が強い。
何かに似ていると思ったらギャラクシーだ…、これは!
味もギャラクシー似。
こんなんだったか?
ネルソンソーヴィンの香りと味を忘れてしまっている。

ギャラクシーと同じニンニクと桃の味?香り?がした。
これは、ビクシークレットにも共通している。
ビクシークレットは柑橘系も強いのでバランスが良く美味しいが、
ギャラクシーは強烈過ぎて最近は使うのをためらう。

ネルソンソーヴィンは、もっとマスカットが強かったと記憶…。

でも、2015年の秋に運良くヤキマバレーで購入して以来
買えていないので、記憶が薄れていってしまっている。

とうやったら購入できるのか誰か教えて欲しい。

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シムコー Simcoe [ホップ]

シムコー
Cascade on steroids、カスケードのステロイドとの異名をもつホップ。
グレープフルーツの様な爽やか柑橘系。
雑味感少ない。
ウエストコースト系に良くあるフレイバー。

シトラスメインだが、香りがとても強い。
その香りの素のゲラニオール、リナロールの両方ともバランス良く含まれている。
センテニアルほどでは無いが高い含有量だ。

https://learn.kegerator.com/simcoe-hops/

プロファイルには、パッションフルーツ、パイン、ベリー、アースとある。
まず強いシトラス感とパイン。
何故かピーチがほんのり。
これはビクシークレットとギャラクシーにもあった味だ。
そして強い香り。
ベリーとアースはよく分からない。
クセの少ないシトラスフレーバーと、
強烈なアロマは後足スッキリで、とても印象的。

ビクシークレットに少し似ている。
コクはビクシークレットのほうがある。
トロピカルフルーツ感はビクシークレットのほうが強い。
ギャラクシーよりもガーリックは少ない。

クラフトビール初心者の頃、衝撃を受けたのはこのシムコーとシトラの味だ。
これぞアメリカンIPAを象徴するエース級のホップだ。
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PHコントロールまとめ [ホップラボ]

PHコントロールまとめ(明るい色のIPAの場合。)

PHメーターは温度保証のあるタイプを。
校正液は必須。
校正ポイントは、酸性側と中性付近の2つ。
機種により、中性付近のポイントが違うので注意。
使用後の洗浄のため、精製水が必要。
ドラックストアで100円強で手に入る。

マッシュ温度は、62℃くらいでも甘みはホップから出るので大丈夫。
ホップには甘みのある品種がある。

マッシュPHは5.1がいい。
5.3以上だと辛くなりがちだが、最初辛くても1カ月を過ぎる頃から辛さは和らいでくる。
エキノックスなどの辛いホップを使う時は、5.3以上では過酷な辛さになる。

新鮮でジューシーなホップ感のピークは3週目。
この3週目でベストな状態にするにはPHは5.1がマスト。
1カ月目でジューシーなホップ感を実現するにはセカンダリーのドライホップが必要。

ケグでCO2加圧ドライホップすると、更にPHが下がりポリフェノールの溶出が減る。
そして酸化も最小になり、アロマの抽出効率は高くなる。

ドライホップでも苦味は増える。
だがこの苦味は、刺すような過酷な苦さ。
アロマは少なくなり辛口になる。
麦汁のPHか低いとドライホップによる苦味は少なくなる。
そして少量でもアロマの抽出効率は高くなる。

保存性の悪いホップがある。
例えばカスケードは20℃で保存すると、
アルファ酸が半分に減る。
IBU計算は保存性を考慮する。

古いホップはアロマの元になる成分が減少している。
アロマが少ないからと言ってドライホップ量を増やすと
ポリフェノールの過酷な辛味に悩まされる。
そしてその辛味は、ホップのフレーバーや甘みをマスクする。

マッシュの麦汁がPH5.1の低い状態の時は、
その後のポリフェノール溶出がすくなくなるので、
ドライホップが10日間でも問題にはならない。

フライスパージングは10%効率がアップし時短にもなる。
但し、スバージ水のPHは同じく5.1に。

ゲラニオールとリナロールを多く含む
センテニアルなどのホップをベースにビタリング、フレイバーホップを構成すると、
ドライホップは少量でも香りは強く出てくる。
そしてその香りは熟成してからも持続する。

酸化による品質の劣化はビタミンCである程度避けられる。
濃度は50〜100ppm。

マッシュPHを5.1に出来れば、ゼラチンを使わなくてもいい仕上がりになる傾向。

ゼラチンを使う場合の濃度は1/2tsp@19L
(ドライホップが終わってから)
ポリフェノールを沈殿させる効果がある。

ジューシーなホップ感を実現する最低限のホップ量は300g@19L
最低限のドライホップ量は、その内の100g
オイル量の多いホップや新鮮なホップは、これより少なくても良い。

レシピ通りやっても、その味にはならない。
ホップの鮮度が重要。
古いホップを沢山使うとアロマは狙い通りにはならないが、
ポリフェノールの溶出が増えるので、その対策が必要。

ドライホップ時の液温が、20℃より下回ると効率とスピードが落ちる。

RO水の効能を探る前に、まずPHコントロール。
RO水とCaCl2、CaSO4のノウハウはその次のステージ。
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ビクシークレット / Vic Secret / AU [ホップラボ]

ビクシークレット / Vic Secret / AU
じゃじゃ馬ギャラクシーに似ているが、それをを少しおしとやかにしたよう。
ギャラクシーの強過ぎる個性を大人しくして、バランスを良くした感じ。
ギャラクシーより少ないグアバが、
シトラス、トロピカルフルーツとのいいバランスを産んでいる。
支配的なギャラクシーよりも、使いやすいかも知れない。

http://scottjanish.com/au-vic-secret-on-rye/

プロファイルによるとトロピカルフルーツ、マツ、ハーブパイナップル、
パイン、パッションフルーツ、タマネギ、ニンニクとある。
熟したトロピカルフルーツが多いが、確かにパインもいる…。
ハーブは多くない。
パイナップルはデナリの方が分かりやすい。
パッションフルーツもあまり感じない。
タマネギ、ニンニクはギャラクシーにも通じる。
そしてこれはグアバのようでもある。

香りも強い。
ホントにいい香り。
ローラルは上品なフローラル系だが、ビクシークレットは熟した果実のようだ。
コクもある。
軽くない…、濃いトロピカルジュース。
そして辛さは強すぎない。

ストーンフルーツは少ないが、濃いアロマとフレイバー。
ギャラクシーよりいいかも…。
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ハラタウブラン / Hallertau Blanc / GER [ホップラボ]

ハラタウブラン / Hallertau Blanc
常温で炭酸を入れる前は、薄く印象的ではなかった。
冷やして炭酸を入れると、結構美味い。
スッキリ系だ。

http://www.hopslist.com/hops/aroma-hops/hallertau-blanc/

まだ濁りが多いがこれが沈殿すると、更にいい感じの予感。
確かに白ワインの印象。
ストーンフルーツと白ワイン。
グーズベリーのような香りが、白ワインを連想させるらしい。

ビール感は希薄方向。
苦味少なめ。
キリッとした辛口ぎみだが、ほんのり甘みも…。
ホップのこの甘みはなんだろう?

https://processbrewing.wordpress.com/2016/04/12/hop-experiment-hallertau-blanc-vs-hbc-438-vs-mandarina-ecy28-kellerbier/

香りも白ワイン系。
シトラスは少ない。
シトラス、トロピカルフルーツとは、違うベクトルのフレイバーと香り。
ネルソンソーヴィンとは違う白ワイン系。
こちらは熟していないブドウ。
ネルソンソーヴィンは熟した熱帯ブドウ。

ハラタウブランは香りもさりげないが
フレイバーも変に突出した所がなく、バランスのいい味。
これは上品な美味しいホップだ。
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