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クラフトビールの旨味 [雑感]

ウォータリングホールとタップスタンドをハシゴ。
酔っているがインプレッション

飲み比べ4種をオーダー。
ニューイングランドスタイルが幾つかあったが、どれも透明。
三人の内の1人に当たりが出た。
コロナドのノースウエストIPAが濁っているのが一つあった。
それが1番美味かった。
IMG_2656.JPG
モダンタイムズのダイマクションはリワカとモトゥエカの癖が強過ぎ。
イセカドヤのニューイングランドスタイルはクリア過ぎて普通。
ネブラスカのIPA with Mosaicはモザイクが分からず。
バーンサイドのロマンシングストーンフルーツは健闘。

タップスタンドへ移動。
うしとらのDIPAは1Lあたり??gのホップを使用。
Hops Pistols 8.7%
IMG_2657.JPG
まあまあ、納得。
でも濾過したんだよね〜、凄い透明。
湘南ビールアメリカンIPAも、
まあまあ、納得。

で、家に、帰り、濁り炭酸飲料を飲んでみると、圧倒的にホップが濃い。
更にホップ液を入れる。(笑)
雑味はマスキングされている。
美味い!

ラガーでドライにするのと、真逆。
エールでホッピーにすれば雑味は消し飛ぶ。
オーガニックでジューシー。
3週目の若いビールならではの独特なジューシーな旨味。
2015春のうしとらのIPAを思い出す。

ホップが薄いと、若いビールの欠点が目立つのであろう。
だが、ホップの本来の美味しさは3週目がピーク。
新鮮なホップのフレイバーは雑味をも凌駕する。

クラフトビールは濾過しては、沈殿し過ぎてはいけない。
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