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バイオトランスフォーメイション Bio tranceformation [アメリカンホームブリュワリー]

ピンクの象さんの、新宿のプティデリリウム タップ カフェに行ってきました。
自分はデランケのXXビター。
IMG_2717.JPG
連れはデランケのグーデンベルグ。
面白いなと思ったのは、両方ともホップ寄りのビールだった事。

メニューを見ると、XXは「強い苦みのブロンドのビール。
ワトウ、ポペリンゲ産の生のハラタウホップを最大限に生かして醸造されたビール」

グーデンベルグは、
「ポペリンゲ産の高級ホップを使い、発酵中にもホップを漬け込むドライホッピングで
最高の味わいへと仕上げてできたビール」

どちらもホップと喧嘩しないような微妙にかすかなベルジャンイーストの味。
XXのほうは結構苦く温度が上がってくると、ほんのりイーストのフレイバーが分かるという、
これはほぼアメリカンIPAといってもいい様な仕上がり。
ベルジャンなのに笑えるくらいホップ押し!

注目したのは「発酵中にもホップを漬け込む」という表現。
これぞ今話題のNEIPAのバイオトランスフォーメイションかあ?
面白い!

まさに今日見つけたサイトに、このバイオトランスフォーメイションの記事が。
http://brulosophy.com/2017/01/23/biotransformation-vs-standard-dry-hop-exbeeriment-results/
Chrome WEB翻訳で読んだので難解な日本語、ほぼ理解できていない。(笑)
Beer in Trancerationの人に翻訳して欲しい〜!
でも読者の投稿が興味深い。
マニアックな人達は何処にでも居るもんだ。

ここのサイトには他にも面白い情報が!
例えば、マッシュは30分で良いとか、
濁った不純物混じりの麦汁を発酵させても問題無いとか、
蓋をしてボイルしても水の蒸発量が同じでDMSの残存量は変わらないとか、
全て実験して検証している。
流石にアメリカは、ホームブリュワリーもハイレベルに進化してる〜。
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