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Otto Supreme Exp オットーシュプリーム [Yakima Hops]

Aroma: Fruity / Peach / Pineapple Orange Guava

AA% 14.6%
Beta 9.3%
HSI 0.235

このホップ液を薄めて飲んでみた。

アザッカ?センテニアルにも似ている。
わずかな甘みと、スッキリとした苦味を感じる。

草っぽい味もする。

アザッカとセンテニアルのブレンドのようだ。

シトラス系のホップではない。

とても好印象。

完成したものに混ぜるとトロピカルフルーティなフレイバーが出現する。

相互作用により別の味に変化するのは興味深い。

何故かライムの渋味が緩和されるのは不思議。

そのままでも飲めない事はないので美味しいのではと思い、
グラニュー糖で加糖して、炭酸を添加して、氷を入れて飲んでみた。

結果は青臭さが支配する、嫌な後味の甘い炭酸だった。

ホップティーとかにも、きっと奥深い世界が広がっているんだろうな〜。

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ホップ液を飲んでみる [ホップ]

アザッカ
センテニアル
J-lime、これらの味を再確認す。

沸騰したお湯をコップに150ml、ホップを1.5g、冷蔵庫にラップして5日間沈殿させる。

アザッカ、センテニアルはペレット、J-limeはリーフ。

アザッカはハーバルなトロピカル感。
いい感じ。
image.jpeg
これは上品な味だ。
ライムが強過ぎる麦汁に足すと、渋味が中和される傾向に。

センテニアルはキツイ苦味とグレープフルーツ感、強いフレーバーだ。
image.jpeg
強過ぎるので少な目に使うべき。
ペレットは濁りやすいので、味が濃く出たかも。

J-limeは、とんでもないライム感!
柑橘の皮です。
これは柑橘系のホップとブレンドする場合は
ライム感が強く出過ぎるので注意。

ライム系のホップは全てを塗りつぶす傾向にある。
マスキングが強過ぎるので、甘さを足していかないと、バランスが取れない。

ライム系のホップを使い過ぎた市販クラフトビールは要注意。

理想のイメージは、ほんのり甘みのある麦汁と、柑橘類が強過ぎない、深みのある様々なフルーツ感、。
メインは苦味では無く、複雑なフルーティ&フローラルフレーバー、、。

ほんのり甘みが、しっかりベースに居ないと
濃いホップ感は成り立たない。
重くなく渋味のないジューシーなホップ感が理想。


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