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エキノックスとトパーズ [ホップ]

エキノックスを適正量で使うと辛味を殆ど感じず、熟す前のメロンのような、
トロピカルなキュウリのような、スイカのような、野菜のような味がする。

トパーズは大量に使っても辛味は、それ程増加しない。
だが、適正量使っても少し辛味を感じる。


エキノックスはエルドラドとか、オットー、カリプソに似ている。

エキノックスの甘みのある野菜のような味には、深い味わいがある。

現在在庫していないネルソンソーヴィンをブレンドしたくなってきた。

去年はニュークロップのネルソンソーヴィンを手に入れる事が出来たが、今年は駄目だった。
定期的に、ヤキマのサイトをチェックしていたのだが気がつくとSold Out。
世界的に人気のようだ。

2015年のネルソンソーヴィンはあるのだが、どうしたものか…。

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ホップの辛み その後 [ホップ]

先日、エキノックスを辛口のホップと評価した。
が、今日、少なめにエキノックスを入れて飲んでみた。
結果、辛口という程ではない。
そんなに辛くない!
アザッカ、エルドラド、オットーに似ているかも。
スイカ、メロン系の味と香りが台頭してきた。
これなら美味しい。
ホップの量は、ある閾値を超えると苦味、辛味が人間的ではない領域に突入するのかも知れない。
ちょうどいい塩梅があるのかも。
モルトとカラメルモルトの甘み、麦のタンニンの味、イーストの作るフレイバーと香り、、、
そして、ホップの苦味と香り、、、
これら全てのバランスで美味しいビールは実現するのか。
ホップだけを濃くして行っても味は破綻する。
IPA、DIPA、トリプルIPAと、アルコール度数が上がっていくのはモルトの量を多くしないと
バランスが取れないからなのか。
先人のレシピを見ないでやっていると
効率悪い。(笑)

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ホップの辛み [ホップ]

ブリュードッグ  リストラティブビバレッジ 8% IBU100+
IMG_2419.JPG
大量のホップを使っている事は間違いない。
アマリロ、センテニアル、コロンバス、シトラを使っているらしい。
よく見かけるホップだけで、この強烈な味が作れるのか?
暴力的なフレイバー。(笑)
薬草のような味はコロンバスか?

パイニー系が全面に出ている。
パイニー、スパイシー、辛み、甘い香り。
シトラスは少ない。

色は明るいので、カラメル系は少ないだろう。
甘みも多くはない。
飲んだ瞬間に「美味い!」という印象ではないが、強烈に記憶に残るビールだ。

このビールを飲んで感じた辛み。
これは恐らくホップから来ている。
最近、辛口のホップがあることを実感する事が多い。
ビタリング、フレイバーホップに、その辛口ホップを使い過ぎるとと、アロマホップでの選択肢が狭くなる。

辛みは、支配的にビールの繊細な味をマスキングする。
どのホップが、どれくらい辛いのか把握しなければならない。

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アマリロ Amarillo [ホップ]

アマリロ
α酸値8〜11% コヒュムロン値21〜24%
保存性が凄く高い。
半年経っても殆どα酸が減らないそうな。
4割くらい減るのがザラにある。

スペック的にはオレンジ、シトラス味。
実際はシトラスが支配的。
そのライム系の辛い味が強い。

オレンジも感じるが、甘みをマスキングしている辛味が多い。
ネームからくるイメージは、爽やかフローラルだったが
実際は、シンプルライムオレンジ。
淡色の軽い柑橘系。
深みのある味ではない。
ビアバーで、割と飲んだことのある味だ。
セッションIPA的なシングルホップは難しそう。
辛味をカバーする甘みとコクが必要。

だが独特な美味しさが潜んでいて、辛味とオレンジの中で見え隠れしている。
表現が難しいが、美味しいホップであることは間違いない。
例えば、エキノックスとJ-Limeなどの
辛口が増加するような、ホップの組み合わせには注意したい。
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ジャリロー Jarrylo [ホップ]

Jarryloジャリロー ?ヤイロ?

まだ資料が殆どない新しいホップ。
ドワーフタイプのホップ。
あまり背が高くならない種類らしい。
アザッカなどもドワーフタイプ。

α酸値は15〜17%、だが例によってそれほど苦くはない。
コヒュムロン値は35%。
カスケードと同じくらいだから普通に使える。

スペック的には、梨、オレンジ、スパイシー、バナナ。
実際は、苦いバナナとオレンジ。
本当にバナナ!(笑)

ベルギービールによくある様なケミカルバナナではない。
ナチュラルバナナ。
こちらの方が美味い。
モンキーバナナのような酸味はない。
甘みも少ない。
だが、不思議な深い味。
バナナIPA出現!
これは商品になるような気が。
ミッケラーかブリュードッグあたりがやりそう。

トロピカルフルーツ系の味は殆どない。
バナナとオレンジだけ。
香りも殆どない。

総合的にはアリ!
面白い味、新感覚、Jarryloジャリロー?ヤイロ?
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トパーズ Topaz ホップ

トパーズ
オーストラリアのホップ。
コヒュムロン値が48%と高めなのでドライホップ向け。
α酸値が最大17%とある。
かなり苦いかと思いきや、そんなに際立ってはいない。

スペックにはグラッシー、レジン、ライチとある。
実際は、甘〜いトロピカルフルーツ。
まあ、グラッシー感も無いわけではない。
ライチと思えば、そんな感じもしてくる。
が、まず甘さを感じる。
麦汁に混ぜると甘さをマスキングする要素が少なくなるのだろうか?
直接飲んでも甘くはない。

不思議だが麦汁が甘くなるホップと辛くなるホップがある。
渋くなるのもある。
例えば、昨日飲んだエキノックスはトロピカルフルーツなんだけど
辛味が強い。
スペックにあるレモンというのは、この辛味の要素を言うのか?
エキノックスは辛味が強いので甘さが足りないと飲みづらい。
少し砂糖を足して飲んでみると美味しくなる。

トパーズにはその辛味が無いので甘さが立ってくる。
ライム系は強くない。
スイカ、ウリ系の味も強くない。
甘く軽いトロピカルフルーツの味は、後味よく爽やかだ。
濁りも少ないので使いやすい。
残念なのは、香りがそんなに多くはないこと。
その香りのことを忘れるほど、後味が素晴らしい。
飲んだあと口の中に軽く爽やかなフレイバーが残る。
比較的長く残るのだが、ずっといい感じのまま。

トパーズ Topaz、素晴らしいホップです。
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