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インドの青鬼でホップラボ [ホップラボ]

インドの青鬼でホップラボ

誰かに怒られそうだが、インドの青鬼にモザイクロックを二個入れてみた。
IMG_2595.JPG
と、、、
柔らかくなったではないか!
元々のカラメル感と苦味が薄まり飲みやすい。
まあまあ美味しいIPAですよこれは!
重い感じが無くなってスッキリ飲みやすいアメリカンIPA。

よなよなエールが頑固に変わらなかったのに
強そうな青鬼がガラリと簡単に変身。

よなよなエールはマイナス方向だったが
以外にも青鬼は美味しくなった。
IMG_2596.JPG

調子に乗ってエラロックを1個入れてみた。
オーストラリアのホップだ。

残念!
辛くなった。
辛口シトラシーに変化。
モザイクだけのほうが美味しかった。
でも、こんなアメリカンIPA飲んだ事あるような…。

が、決して不味くはない。(^^)
そして、元々の青鬼よりフレッシュでジューシー、美味しい!

結論!
青鬼はイケる、染まりやすい。
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よなよなエールでホップラボ 其の二 [ホップラボ]

よなよなエールでホップラボ 其の二

よなよなエールをIPAに!
普通のペールエールはIPA好きには物足りない。
IPAが好みだが、ジャックハマーはあまり好きではない。
New Ingland Styleを好きなのはジューシーさと苦味のバランスが良いと感じているから。
そんな「よなよなIPA」を目指す。

前回との違いは発酵ホップとカラメルモルト。
普通のペールエールにホップロック(ホップアイスをホップロックと命名)と
クリスタルロック(クリスタルモルトのスティーピング液)を加えたらどうなるのか?
IMG_2588.JPG
ホップロックはモザイクとシトラ。
シトラとモザイクは発酵過程(20g)を経て、ドライホップ(10g)もした本格派(笑)
シトラは思いっきり濁っているが気にしない。
なぜ濁るのと濁らないのがあるのか不思議。
IMG_2591.JPG
共に相当濃いのに苦くない。
水で抽出したほうは苦く辛かった。
発酵ホップはシャーベット状。
表面がサクサクしている感じ。
900mlで30gなので相当濃厚なホップリキッド。

クリスタルロックは、クリスタルC15とカラピルス。
各200gを70℃で40分スティーピング。

C15はモルトのフレイバーが多く、カラメルは弱い。
ほんのり甘く色も明るい。

カラピルスはクセのある味。
甘みは少なく、焙煎の味はやや強く色も濃い。
そのままではキツイ味で美味しくない。

よなよなエール330mlに、まずはクリスタルロックを1個投入。
濃くなったけど美味しいとは思えない。
IMG_2589.JPG
続いて爽やかに香るシトラロックを1個投入
少し華やかになった。
が、まだまだホップ感が足りない。
まだ大手メーカーの味がする。

そしてコクのある濃厚モザイクロックを1個投入
かなり良くなったが、まだまだジューシーさが
足りない。
IMG_2590.JPG
さらに1個追加。
まだまだモザイクとシトラの味が負けている!
元々、何か強いフレイバーが存在しているようだ。
雑味とは言いたくないが、何かそのような物がいる。
イーストのフレイバーかなあ?
ホップのブレンドを変えたのか?
以前感じたカスケードの味がしない。

全く同じ量のホップロックとクリスタルロックを別の麦汁に入れてみたら、なんとまあ美味しいこと!
オーガニック&ジューシー。
モザイクの味がはっきり分かる!
ナチュラルだなあ。
素材の味が分かりやすいのは大事。

結論!
よなよなエールは頑固。
なかなか他のホップには染まらない!
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New Ingland style IPA

樽生が美味しかったCoronadoのNorth Island IPA
目白「田中屋」で4本まとめ買い

ところが飲んでみると、全然違う味。
美味しいどころか、かなり不味い。
オリが、かなり多めだ。
ホップの美味しいところが沈殿したような。

製造は2016年/12/26
2ヶ月半でこんなにも劣化するのか。
香りは殆んど感じない。

そこでリカバリー作戦。
モザイクアイスを二個追加。
少し辛口の柑橘系、良くなった。

もう少しコクが欲しいのでカラピルスとクリスタルモルトC15
のスティーピングリキッドを30ml追加。
と、、、甘みとコクが増し、かなりイケル!(笑)

New Ingland Styleはホップの沈殿と劣化の問題をクリアしないといけない。
それには、Brew DogやStoneのような手法を取らなければならないだろう。
コエドのマリハナが樽生限定なのは、こういう事か?

志賀高原IPAの凄く濁った樽生を飲んだ事がある。
まだ濁ったIPAブームの前だった。
一瞬躊躇したがクレームを言わず飲んでみた。
が…美味い!
何と、スーパーホッピーIPAだったのだ。

いつものクリアな志賀高原IPAとは全然違う
まるで、今話題のNew Ingland Style IPA。(笑)

ビアバーで偶然起きた奇跡…。
こんな事ってある?
その時酔っていなければ、その不思議現象を追求したであろうに。

新しいスタイルや発見は、こんな偶然の小さな事に埋もれて
スーッと通り過ぎて行っているのかもしれない。

いつもココロをニュートラルにしていたいものだ…。

追記 2017/3/13
なぜ志賀高原IPAは濁っていたのか?
推理してみた。

樽生の麦汁がカーボネーションでPHが下がる。
ホップのポリフェノールが沈殿。
たまたま飲んだのが樽の最後の部分で、
沈殿物が多くグラスに混入した。
何も分からないバイト君は、濁りビールに気づかなかった。

ホップの沈殿物はグラスで撹拌され、当初の志賀高原IPAより
遥かに濃厚なNew Ingland Styleになっていた。

志賀高原の醸造家に、この奇跡のNew Ingland Style
志賀高原IPAを、是非とも飲んでみてもらいたい。(笑)
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