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ウォータリングホールの / とんこつ [ビールメモ]

6/27 ウォータリングホール / とんこつ
Hitachino Nest x Watering Hole Tonkotsu
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予想していた、ネットの情報ほど濃くはない。
ネクターのようでも、とんこつスープのようでもない。
濁りの為か、ボディ、コクは確かにある。
フレイバーは、特に問題点は感じなかった。
香りも、まあまあ…ある。
少し若いビールの印象。
欲を言えば、もう少し爽やかなジューシーさが欲しいかな…。

NE-IPA の濁りは目標では無く、あくまでも結果なのかな…。
濁っているのは必須では無く、クリアでもいい、爽やかでジューシーな、華やかなIPA であって欲しい。
個人的には、New Engi-Land の方が好き。

ウォータリングホールのメニューは、更にビールの情報が少なくなってしまった。
初心者は何を飲めばいいのか、これでは全くわからないだろうね〜。
輸入、国産とかの分類では無く、もっと違う尺度のメニューにしないと、ソムリエが必要になつてしまう。
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ビールインプレ 2017/6/22 [ビールメモ]

6/16 Brew Dog / Elvis Juice 6.5%
ブリュードッグ / エルビスジュース
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まず来た、美味い!
フルーツ入りのビールを美味しいと思ったのはあまりない。(^^;
絶妙な苦味、甘ったるくない。
果汁というよりグレープフルーツの皮が強い。
濃縮還元ではないような、フレッシュな果実感。
凄く分かりやすい。
六本木で定番なのが分かる
ほぼジュースなのに、6.5%もある(^.^)アブナイ!

6/22 Firestone / Luponic Distortion No.005 / 5.9%
ルポニック ディストーション No.005
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90日おきに使用するホップを変えるというコンセプト。
最初、ケミカル来た。
温度が上がって来ると、柑橘類の皮。
温度が低すぎると良くないようだ。
色は薄く、濁り無し。
使用しているホップは非公開。
ヤキマ産4種、ドイツ産1種らしい。
チビチビ飲んでると美味しくなるビール!
普通のシトラス推しのビールではない。
独特な果実感。
ジューシーで香りもいいがパイニー、レジンは少ない。
これは美味しいビールだ!
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ビールインプレ 2017/6/20 at 渋谷 [ビールメモ]

6/20 渋谷クラフトヘッズ、ミッケラー東京

色々飲んだが、印象に残ったのをインプレ。

まずはこれ、志賀高原のNew Engi-Land IPA
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香りは不思議?薬草、バーブ、少しケミカル系
味はレモン、すだちの皮、草、柑橘だが日本的。
ジューシーさがいい感じ。
温度が上がって来ると甘さがジンワリ台頭
美味い!
濃い!
これを飲みに来た!
こういうチャレンジング、完成度の高いビールが増えて欲しい…。

ミッケラー シトラIIPA 8.9%
志賀高原のNEIPAより濁っている!
IMG_2880.JPG
ハイアルコールとシトラの柑橘の融合。
柑橘、ハーブ系、渋み、皮の苦味、濃い、濁り。
これはまさに、New ingland style。
美味い!!
温度が上がって来ると甘味もジンワリ。
志賀高原のケミカル系が無くなっような味。
スッキリとした後味。
これは脱帽。
まいりました!
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ビールグラス [雑感]

東急ハンズを物色していたら、豊富なグラスコーナーが!

チューリップ型ではなく、アメリカンIPA 用のグラスに近い形のこれ、
東洋佐々木ガラスの「薄づくりビヤーグラス」、¥900くらい。
IMG_2874.JPG

飲んでみた。
口と液体の接点が少ないのは面白い感覚。
そして、麦汁の状態が分かりやすい。

ライハマーの最後の濁りの混ざり具合がグラデーションになり
ハッキリと見える。
そして、麦汁の色。
ハッキリ、クッキリ。

350mlの缶ビールを注いでピッタリ。
良い買物でした。
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ウエットホップ [庭のホップ]

6/16
6日間庭の生カスケードをドライホップしたビールを飲んでみた。
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まず、柔らかい…。
深みのある味、尖ったところがない。
香りは、殆んど変化無し。(^.^)

ウエットホップの威力を初めて分かった気がする。
苦味とか、辛味とか、渋みとか、全くない。
苦味が減った!
トロピカルも柑橘もマスカットも減った。
後に残ったのは深〜いオーガニックな
まる〜い味。!

独特なマッタリとしたマウスフィール。
この野菜汁のような飲料は何だろうか。(^.^)
このようなビールは飲んだ事が無い。

何故ウエットホップはホップ感を減少させたのか?
庭のカスケードには、何らかの酵母が付いていたであろう…。
それが何かを消費し、何かを産み出したのか?

今やウエットホップを使ったビールは珍しくない。
だが、新鮮なそれを飲める機会は少ない。
ウエットホップを浸けてから6日後の
新鮮なビールを飲める幸せに感謝!
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ビールインプレ2017.06.16 [ビールメモ]

Brew Dog / Rye Hammer 7.2%
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アルミ缶なのでアルミの味が少し…。
炭酸抜かずに飲むと辛い。
泡立てた後飲むと辛さ減少。
モヤモヤ濁りあり。
今日の印象はあまり良くない。
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ビタリングにセンテニアル、コロンバス
フレイバーにセンテニアル、コロンバス
ドライホップは、アマリロ、シトラ、シムコー、それぞれ100g!
前に飲んだ印象より悪い。
古いのか?製造日が滲んで不明。
缶底に Rye in your eye (^.^)
これを分かる人は多分50〜60代。

6/14 志賀高原 / House IPA 8%
6月上旬の製造。
泡立てないで飲むと…、辛い。
昨日のライハマーよりは、辛さは少ない。
が、恐らくC系のホップだろう。
シトラス押し。
甘みは多くはない。
確かに、志賀高原の中では1番IBUが高い…、そういう苦味。
だが、それは強過ぎない。
最後の底に残ったオリをシェイクして入れると、凄い濁り。
ジャックハマーに似ている。
今日の濁りは喉に引っかかる。
粒子が粗い。
コレはホップのオリでは無いかも。
もう少しホップの深みが欲しいところ。

6/15 Brew Dog / Hardcore IPA 9.2%
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樽生とは味が全然違う。
樽生はもっとガツンと苦い。
アルコールが高い分、モルティ方向。
色もアンバーぎみ。
カラモルトとクリスタル150かあ。
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高アルコールの味はしない。
重くなく、シトラスが強すぎず、甘過ぎず、
バランスがいい。
クリアでは無く少し濁り気味。
センテニアル、コロンバス!シムコー、アマリロをドライホップに使用。
シトラス推しのジャックハマーより好きかも。
だが、無駄に酔うのはどうしたものか…。
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アザッカ [ホップ]

ずっと辛い麦汁がありました。
色々とブレンドしたり!薄めたり、砂糖を入れたりしても、ずっと辛いままでした。

過去のホップラボの記事を読み返していたら、アザッカが辛さを中和するような記事が…。

1週間前に5gアザッカパレットを、ペットボトル2Lにドライホッピング。
コーヒーのペーパーフィルターでろ過して飲んでみた。
すると、辛味が激減!
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アザッカはトロピカルなフレイバーの中に、オーガニックな何とも言えない
野菜のような深い味わいがある。
http://www.hopslist.com/hops/dual-purpose-hops/azacca/
アザッカ Azacca は、エクアノット(エキノックス)のレモンとライムを少なくした様な味。
素晴らしい!
これは驚きの味の変化…。

前からアザッカは好きなホップだったが、
ホップには辛くならない組み合わせがあるのか?

先日アメリカのサイトで見たこの記述。

望ましいホップの組み合わせ
・シムコーとアマリロ
・シトラとセンテニアル
・シヌークとカスケード
・ネルソンソーヴィンとコロンバス

先人の知恵の蓄積を素直に受け入れよーっと!

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カスケード初収穫 [庭のホップ]

庭のカスケード、今年初収穫。
カスケードが1番陽当たりの良い場所なので、まり花も沢山付いている。
40g収穫出来た。
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黄色いルプリンもちゃんと入っている。
指ですり潰してみるとカスケードの香りがする。
正確に言うと青くさいホップの香り。

乾燥冷凍は手間が掛かるので、そのままドライホッピング。
ここの所晴天が続いているので、軽く水洗いしてから入れる。
4L×2のボトルに三角コーナーネットを使って、20gづつ入れる。
1週間の予定。
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今年は何故かマグナムのまり花が少ない。

センテニアルは、陽当たりが悪いせいか成長が遅い。

先月植えたシヌークは、まだまだ赤ちゃん。
今年は収穫は難しいかな。
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庭のカスケード [庭のホップ]

カスケードが成熟してきたので味見。
45日で成熟するらしい。
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まり花を一つ。
コップに入れ、注ぐ。
ルプリンも少しだが入っている。

やっぱり、直ぐには味が出ない…。
10分くらい経つと少しグラッシーになって来た。

が、カスケードの香りは、全く無い!(笑)
まだマリハナが未熟なのか?

ケヤキ広場でホップランドルを使ったビールを飲んだ事がある。
期待していた味には程遠い普通のビールでした。

ホップは最低でも1週間は漬けないと抽出出来ない。
そして、生ホップの香りはそのままビールには移行しない。

ケミカルな変化を経て柑橘系の香りとフレイバーが出現する。
水で抽出したホップはどれも似たような味と香りがした。

完成したビールに入れて香りと味が良くなるのだったら
今頃は、それが一般化していてもおかしくない。
それをやっているビアバーが無いのは、メリットが無いと言う事だと思う。

でも、キャッチーな見た目が、商売になりそうな予感。

ーーーーーー

追記 6/9
今度は乾燥リーフホップでホップラボ。
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ダシパックに入れたオットーシュプリームのリーフホップ二つ。
クズクズにしてコップに入れ何度も液体を出し入れ。
10分経っても何も変わらない。(-。-;
香りも変化無し。
元々市販クラフトビールより濃厚な液体に入れたので、分かり難いかも。

結論!ホップの香り、フレイバーの抽出には時間と化学変化が必要!
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辛い麦汁 [ホップラボ]

辛い麦汁

ビタリングにセンテニアル、コロンバス。
フレイバーにスターリン。
ドライホップはデナリ。

デナリは発酵前、発酵中、発酵後の三回に分けてトータル225g。
が、残念ながら辛くなってしまった。

辛い麦汁が良く出現するのは何故か?
ホップの組み合わせと仮定、ホップラボしてみた。

約200mlのグラスに同じ麦汁を入れ、
それにホップロックを1個投入。
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Exp.6297とビクシークレット。
どちらもトロピカル系の熟れた果実のような味がするホップである。

と、Exp.6297のほうが辛さが和らいだ。
両方とも辛さがやや減少。

更にヒュールメロンを1個投入。
ドイツのホップ、薄くメロンの味がするホップだ。
更に辛さが減少した。
やはりExp.6297のほうが辛くない。

最近、センテニアルを良く使うからか?
ビタリングにマグナムを使うとどうなるのか?
センテニアルとコロンバスをビタリングに使っているジャックハマーは辛くない。
何故?

先人のレシピを見ないでやっているリスク。
かえって回り道、遠回り。
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