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ELLAエラとJarryloジャリロー [Yakima Hops]

ホップ味見2 ELLAエラとJarryloジャリロー

エラは、強めの苦味とグアバ、パイナップル。
グアバ混じりのトロピカルフルーツの香りが強い。
何故か濁りが多め。
その為か味も濃い。
青臭さは無い。
渋みも少ない。
とても素晴らしいフレイバーと香りだ。
シトラス味が弱いのがいい感じ。

ジャリローは酸味が強い。
苦味は殆ど無い。
濁り少な目な為か?
香りも少ない。
レモンの味がする。
トロピカルフルーツ味は弱い。
ドライホップでは味が出にくいのか?
シングルホップでは酸味のあるレモン味のビールに。
あまり多く使わない方がいいのでは。
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ダイレクトホップ part 1 [Yakima Hops]

6/22 ヤキマホップ試飲会 part1

ELLA エラ(AU)
舌に残る強い苦み。
酸味のあるグレープフルーツ。
アザッカにも似ている。
確かにスパイシーだ。

Wai-iti ワイイチ(NZ)
これは飲んだ事の無い不思議な味だ。
苦味があまり無く、ライムも強くない。
印象深いのはアプリコットか?
野菜のようなオーガニック感がある。
少し酸味。

Jarrylo ジャリロー(USA)
バナナはあまり感じない。(^^;;
不思議な酸味少々。
苦味は少ない。
あまり飲んだ記憶がない味。
ライム少ない。

濃いダイレクトホップを飲んだので、直ぐに舌が死んだ。V(^_^)V
少し薄めて、味見は明日に持ち越し。

エラは強い苦味、コレにやられた。
ジャリローとワイイチは期待通り不思議な味。
熱湯で香りが飛んでいた。
ドライホップの大切さを再確認。
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エキノックスとオットースプリームexp [Yakima Hops]

エキノックスとオットースプリームexpのホップ液を、飲み比べてみた。

エキノックスは辛いライムが強い。
苦いトロピカルフルーツのフレイバーの中に、強いライムの皮。
そして苦い!
グラッシー、ハーバルな要素もある。
スパイシーな香りとフレーバー。
甘みすくない。
嫌いではないが、ライム系のホップとミックスする場合は量に気を付けるべし。

オットースプリームexpは洋ナシとマスカット?の香り。
苦味はエキノックスより少ない。
渋み、辛味が少なくフルーティなのが素晴らしい。
梨とスイカ、マスカット?のような味。
不思議な甘みを感じる。
Expが付いているので今年も手に入るかどうか分からないが、
リピートの価値あり。
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Otto Supreme Exp オットーシュプリーム [Yakima Hops]

Aroma: Fruity / Peach / Pineapple Orange Guava

AA% 14.6%
Beta 9.3%
HSI 0.235

このホップ液を薄めて飲んでみた。

アザッカ?センテニアルにも似ている。
わずかな甘みと、スッキリとした苦味を感じる。

草っぽい味もする。

アザッカとセンテニアルのブレンドのようだ。

シトラス系のホップではない。

とても好印象。

完成したものに混ぜるとトロピカルフルーティなフレイバーが出現する。

相互作用により別の味に変化するのは興味深い。

何故かライムの渋味が緩和されるのは不思議。

そのままでも飲めない事はないので美味しいのではと思い、
グラニュー糖で加糖して、炭酸を添加して、氷を入れて飲んでみた。

結果は青臭さが支配する、嫌な後味の甘い炭酸だった。

ホップティーとかにも、きっと奥深い世界が広がっているんだろうな〜。

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J-Lime Exp [Yakima Hops]

J-Lime Exp

Expというのはは試験栽培されたホップという意味らしい。
香りは、さほど強くはない。
味は柑橘系。
まさにLime。
軽い。
軽く単調なのでシングルホップでは、つまらない味に。

柑橘系だが、深みのある味に傾倒している現在、シングルホップで作る事に疑問を感じている。
コーヒーと同じで、ブレンドのほうがはるかに複雑で深みのある仕上がりになる。

コーヒーはブレンドと言われると、廉価版のイメージが強い。
だが、マジブレンドは単一種では出せない深い味わいを実現できる。

同じ事をホップにも感じる今日この頃。

ホップリキッド [Yakima Hops]

消毒した2Lのペットボトルに湯冷しの水を入れ、ペレットホップをドライホッピング。
濃い目のホップ液が出来る予定。
それを、飲み直前に500mlあたり50mlくらいを混ぜる。
ホップはアザッカとセンテニアル。
どちらも2015クロップのペレットだ。

たった1日で、もう既にフレイバーが出ている。
アザッカは大粒のペレットだった。
それが影響しているのか澄んでいる。
色は薄い緑。
味は、柑橘系の濃いトロピカルフルーツ。
ジューシーなホップ感だ。
水に溶けにくかったのでホップオイルが多めなのだろう。

センテニアルは濁りが多い。
色は黄緑。
グラッシーで苦味が強く飲み辛い。
微粉が多い製法なのか?
小粒だったので、水に入れると直ぐにバラバラになり濁ったまま沈殿しない。
オイルが少ないのか、それともまさかカサ増しの為に葉っぱを混ぜていたりして…。

このホップリキッドは、安い発泡酒に入れても良いかも知れない。
よい方向に味が変化する。
ホップのフレイバーの違いをダイレクトに味わえるので、楽しく興味深い。

沈殿し辛いペレットホップは今回初めて確認出来たので、リーフホップの優位性を改めて感じた。

エルドラド・リーフ [Yakima Hops]

エルドラド・リーフ
ネーミングに釣られた。
ネーミングとは違い、さほど強くは無い。
甘みを感じるのはなんだろうか。

柑橘系の渋みは殆どない。
α酸値は15を超える。
コヒュムロン値が20~30なので重くない苦味。
ブライトなフルーツ味とスイカとストーンフルーツのフレイバー。
桃、プラム、杏、さくらんぼ、梅のように、真ん中に大きな硬い種があるフルーツの事を
ストーンフルーツと言うらしい。

エルドラドは強すぎないフルーティなフレイバーで、苦味も軽く
使いやすいホップですね。
ちなみに一ヶ月弱の段階。

アルマジロ ホップ [Yakima Hops]

アルマジロのフレイバーが、もやもやしていたので調べてみた。

AA= 5.9%
Beta = 3.2%
HSI 0.280
HSIとは、hop storage index
ホップの保存性で、時間経過と共に失われるα酸の割合を数値化したもの。

アマリロに類似。スペルもね(笑)
アロマは、タンジェリン(マンダリンオレンジ)、クレメンタイン、ハニーデューメロン
タンジェリンとクレメンタインは温州みかんに近い種。
ハニーデューメロンは網目模様のない、ツルッとしたメロン。

なるほど、確かに温州みかんの様にぼんやりとした柑橘系かも。
メロン味も、そう言われると分かる感じ。
ライチ風でもある。
モヤっとしたフルーツ味。
若いと、このモワ感が強く重たい。
一ヶ月以上熟成が必要。

Exp Amadillo [Yakima Hops]

Exp Amadillo 2015

amadillo_20151115.JPG


アマリロAmarilloのようなホップらしい。
アマリロが無かったので買ってみた。

草っぽい。
悪い印象ではない。
香りはそれほど強くない。
フローラルというよりはグラッシー。
トロピカル、フルーティー感は殆どない。
ノーブル系というのはこういうのを言うんだろうか。
ザーツのような感じ。
甘みはあまり無い。
柑橘系だけだと単調になるのでこういうのを混ぜると
深みがでるのか?
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