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エルドラド デナリ トパーズ [ホップ]

エルドラド/El Dorado
炭酸を入れる前の味は凄く甘?い。
全然辛くない!
炭酸を入れると、もろストーンフルーツ系。
香りは強くなく、甘くない香り。
アマリロのオレンジを弱くして、ストーンフルーツを増量したような味。
優しく、複雑で繊細なフレイバー。
コクは少ないが問題なし。
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[☆]10/12 追記
とてもバランスの良い味がする。
甘みが確かにある。
全く辛くない。
辛くないから甘みが台頭して来たのか?
妻は苦味もしっかりあると言う。
シトラスが支配的でなく、ストーンフルーツ系の複雑な深みのあるフレイバー。
ギャラクシーのように、強烈なトロピカルフレイバーと、香りもグイグイくるホップではないが、
エルドラドはフレイバーの和を乱さないバランスの良いホップだ。

デナリ/Denali
シトラスが支配的だが、美味しい。
香りもシトラシー。
強すぎないコクと香り。
エルドラドよりは濃く、そして香りも強い。
パイナップルは少ない。
シムコーに似ているかも。
辛さは許容範囲内。
ウエストコースト系IPAによくある味と香りだ。
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[☆]追記 10/12
トパーズより強い香りと味。
シトラスが強い。
辛さも強いが、それより強いシトラス。
トパーズより辛さは少ない。
トパーズ、エルドラドより苦い。
トパーズよりハッキリとした柑橘味。
ジャックハマーの味に似ている。
因みにジャックハマーはアマリロ、シトラ、シムコーを各100g@19L
やっぱりパイナップルはいない。
これは分かりやすい、シムコーのようなシトラスの支配する、ガツンと来る、クッキリ、ハッキリした強い味のホップだ。

トパーズ/Topaz
デナリに少し似ているが、グラッシー寄り。
デナリより香りは少ない。
辛さが少し強いが許容範囲内。
コクがある。
グラッシー傾向で辛口。
センテニアルに少し似ているかな。
温度が上がってくると、甘みが上昇。
美味い[わーい(嬉しい顔)]
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[☆]追記 10/12
まず辛さがくる。
シトラス系の味と香り。
熟したトロピカルフルーツは居ない。
沈殿が進みグラッシーさは少なくなったが
重厚なフレイバー。
妻が言うには、エルドラドは先に苦味が来て、トパーズは後に苦味が来るらしい。
α酸はほぼ同じ13%から17%
少し地味な印象だが、シトラなどと合わせるといい感じになりそう。

上記のホップはドライホップした時の味です。
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ドライホップのみ違うシリーズ二回目。
実に興味深い。
9日目、ドライホップして48時間。
わずか2日で充分抽出できる事が証明された。
今がホップのシズル感がピーク。
ここからはホップのジューシー感フレッシュ感は落ちていく…。
酸化かなあ?

シトラが期待外れ。
殆ど香らないシトラなんて……。
フレイバーもイマイチ。
2016年は不作だったのか?
秋のケヤキ広場で飲んだマリハナの香りが少なかったのはこれかなあ?

それにしてもギャラクシー2017の香り、フレイバーの濃さは凄い。
だがそれが、時間が経つと後味の悪さに繋がっているようだ。
アマリロver.には無い、後に残る少しクドイ味。
最初、物足りない印象のアマリロver.が時間が経つにつれ、
バランスが良い味になって来ている。
アマリロは後味が良い???(^^)
発酵ホップの味だと思っていた後味の悪さは、実はホップから来ていたのか???

イーストをWLP007からWLP090
サンディエゴスーパーエールに変えたが、これはいい!
後味がクリアだ。
エステルは少ないのがいい。
今回は24℃の高温だったが問題なかった。

これならゼラチンは入れなくてもいいようだ。
でもシトラが残念だなぁ……。
2LBも買ってしまった。(^^;;
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シトラ訂正


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ホップの辛味 [ホップ]

先日樽生で飲んだこのビール。
http://faryeast.com/news/news/12262/

モザイクをドライホップしたというセッション。
充分美味しかったのだが、ひとつ気になった。
辛い…。
この辛さは同じ味だ!

ここのサイトをChromeで翻訳。
モザイクを調べてみた。
http://brulosophy.com/2017/02/16/the-hop-chronicles-mosaic/

ここで、ある事に気が付いた。
タマネギ/ニンニク?
パンジェンシーレベル/ストロング?
(パンジェンシーとは刺激的とか、ピリピリする様なとかの意味)

これはもしかして辛味なのか??
誰か教えて欲しい(^^;

そういえば生タマネギの辛さに似ている様な…。(^^;

僕か辛いと感じたエキノックス(エクアノット)
http://brulosophy.com/2016/09/01/the-hop-chronicles-hbc-366-formerly-equinox/
これもオニオンと、パンジェンシーレベル/ストロング。

全く辛さを感じないカスケードは?
http://brulosophy.com/2016/11/03/the-hop-chronicles-cascade/
タマネギの記述はあるが、パンジェンシーレベルはモデラート。

大好きな、辛さを感じないアザッカは。
http://brulosophy.com/2017/06/15/the-hop-chronicles-azacca/
タマネギはいるが、パンジェンシーレベルは低い。
パンジェンシーレベルが辛味なのかなあ?

【パンジェンシーレベル/モデラート】
メデューサ
カスケード
アザッカ
アルマジロ
ローラル
ヒュールメロン
センテニアル
デナリ
ブラボー

【パンジェンシーレベル/ストロング】
モザイク
ギャラクシー
ユリーカ
レモンドロップ

今迄辛い味が多かったのは、必ず使っていたモザイクか?
ユリーカ、ギャラクシーって辛いの〜(^^;

ホップの組み合わせかも知れない…。
色んなホップが有るからといって、多過ぎる組み合わせは良くないのかも知れない。
リスクが高まる…。

3〜4種くらいのホップで作るのが1番良いのかも。
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アザッカ [ホップ]

ずっと辛い麦汁がありました。
色々とブレンドしたり!薄めたり、砂糖を入れたりしても、ずっと辛いままでした。

過去のホップラボの記事を読み返していたら、アザッカが辛さを中和するような記事が…。

1週間前に5gアザッカパレットを、ペットボトル2Lにドライホッピング。
コーヒーのペーパーフィルターでろ過して飲んでみた。
すると、辛味が激減!
IMG_2851.JPG

アザッカはトロピカルなフレイバーの中に、オーガニックな何とも言えない
野菜のような深い味わいがある。
http://www.hopslist.com/hops/dual-purpose-hops/azacca/
アザッカ Azacca は、エクアノット(エキノックス)のレモンとライムを少なくした様な味。
素晴らしい!
これは驚きの味の変化…。

前からアザッカは好きなホップだったが、
ホップには辛くならない組み合わせがあるのか?

先日アメリカのサイトで見たこの記述。

望ましいホップの組み合わせ
・シムコーとアマリロ
・シトラとセンテニアル
・シヌークとカスケード
・ネルソンソーヴィンとコロンバス

先人の知恵の蓄積を素直に受け入れよーっと!

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Zythos ザイソス [ホップ]

Zythos ザイソス
アメリカのホップユニオンが作ったブレンドホップ。
タンジェリン、パイナップル、シトラス?



これも国内通販での購入だが、フレイバーが濃い。
だが、香りは少なめ。
20℃で半年後のα酸値が70%も残っているらしい。
保存性がいいのはポイントが高い。
冷凍した場合はどうなんだろう?

確かにパイナップルのような何かがいる。
シトラスは強すぎない。
いい感じだ。
バランスがいい。
タンジェリンはミカンのような味か…。
そう思えば、柔らかなシトラス味がそれか?

入れ過ぎて強烈だった、オットースプリームのキュウリ、スイカ味をマスキングしてくれた。
ザーツでは辛くなった。
ザイソスは辛くない!
これはイイ!
甘みのようなフレイバーも感じる。
コヒュムロン値も低い。

ホップの1+1は、2ではない。
単体とは違う味が出現する事が多い。
ホップのブレンドは本当に面白い。

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Saaz ザーツ [ホップ]

国内通販で購入。
ザーツ、チェコ産かアメリカ産か不明。
何年収穫したか不明の商品。
それが一番の不満。


半年でα酸値が半分になるのか…。
成る程、香りは少ない。
つまり、ザーツは新しくないとダメ。

いわゆるホップの代名詞的存在。
これが何で素晴らしい評価を得ているのか?
水で1週間抽出して、2倍に薄めて飲んでみた。

苦味は少ない。
2倍にしなくてもそのまま飲めるほど(笑)
香りも少ない。
味も薄い。(^^;;
何が良いのか分からないが、あえて良いところを探してみた。

ノーブルなフレイバーはある。
辛くないのは良い。
柑橘系の味はしない。
しいていえばフローラル系か。
致命的なのは味が薄い事。

NZ産、アメリカ産のザーツもあるらしい。
NZ産はMotueka。
以前、日本の通販で買ったMotuekaは、
ただ草っぽい味で美味しいとは思えなかった。

自分はは本当のザーツの味を知らないかも。
刺激的なホップを求める傾向があるのは
味がしない劣化したホップをレシピ通り入れて、????
これが最高のホップ?

これよりはカスケードのほうが味がすると
アメリカンホップ、NZ産、AU産に傾倒していく…。
シトラの素晴らしい香りに感動し、
ネルソンソーヴィンのマスカットのフレイバーとアロマに感動。

トロピカルなホップ、スパイシーなホップ、パイニーな味、
スイカのようなホップ、キュウリのようなホップ、
バナナのようなホップなど、底知れぬホップの世界にのめり込んでいく。

今回は初心に帰って購入してみたが、
ニュークロップのザーツが手に入るとすると
果たしてそれを手に入れたいと思うのか、正直微妙だ。

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パシフィックジェム Pacific Gem [ホップ]

ニュージーランドのホップ。
α酸 13〜15%
コヒュムロン 36〜38%

α酸が高いのに全然苦くない。
α酸が高く本当に苦いホップと、そうではないホップがあるのは何故か???

ビールに混ぜると薄くなる気がする。
マイルドになる。
辛味はない。
香りも少ない。
保存性がよくないのか?

ブリュワーズゴールドに似ているとあるがそんな感じはあまり無い。
このホップの味は強くない。
オーク、森のフルーツ、ブラックペッパーなどとあるが
全然そんな味はしない。
スペック通りの味がしないホップは多い。
何故か?
推理してみた。

スペックの味は、理想的な麦汁に混ぜた時に出現するのかも知れない。
雑味のある麦汁は本来の味が隠されてしまう?
アメリカンクラフトビールが、イーストのフレイバーを嫌うのはこれかも知れない。

自転車印のベルジャンIPAとかは、バランスを取るのが難しそう。

濁りの少ない液体は白いキャンバスのよう。
微妙な味を感じられるようにするには
クリアなベースが必要

そして、アロマホップのフレイバーがマスキングされないように、ビタリングとフレイバーホップの種類、量を検討しなければいけない。

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エキノックスとトパーズ [ホップ]

エキノックスを適正量で使うと辛味を殆ど感じず、熟す前のメロンのような、
トロピカルなキュウリのような、スイカのような、野菜のような味がする。

トパーズは大量に使っても辛味は、それ程増加しない。
だが、適正量使っても少し辛味を感じる。


エキノックスはエルドラドとか、オットー、カリプソに似ている。

エキノックスの甘みのある野菜のような味には、深い味わいがある。

現在在庫していないネルソンソーヴィンをブレンドしたくなってきた。

去年はニュークロップのネルソンソーヴィンを手に入れる事が出来たが、今年は駄目だった。
定期的に、ヤキマのサイトをチェックしていたのだが気がつくとSold Out。
世界的に人気のようだ。

2015年のネルソンソーヴィンはあるのだが、どうしたものか…。

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ホップの辛み その後 [ホップ]

先日、エキノックスを辛口のホップと評価した。
が、今日、少なめにエキノックスを入れて飲んでみた。
結果、辛口という程ではない。
そんなに辛くない!
アザッカ、エルドラド、オットーに似ているかも。
スイカ、メロン系の味と香りが台頭してきた。
これなら美味しい。
ホップの量は、ある閾値を超えると苦味、辛味が人間的ではない領域に突入するのかも知れない。
ちょうどいい塩梅があるのかも。
モルトとカラメルモルトの甘み、麦のタンニンの味、イーストの作るフレイバーと香り、、、
そして、ホップの苦味と香り、、、
これら全てのバランスで美味しいビールは実現するのか。
ホップだけを濃くして行っても味は破綻する。
IPA、DIPA、トリプルIPAと、アルコール度数が上がっていくのはモルトの量を多くしないと
バランスが取れないからなのか。
先人のレシピを見ないでやっていると
効率悪い。(笑)

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ホップの辛み [ホップ]

ブリュードッグ  リストラティブビバレッジ 8% IBU100+
IMG_2419.JPG
大量のホップを使っている事は間違いない。
アマリロ、センテニアル、コロンバス、シトラを使っているらしい。
よく見かけるホップだけで、この強烈な味が作れるのか?
暴力的なフレイバー。(笑)
薬草のような味はコロンバスか?

パイニー系が全面に出ている。
パイニー、スパイシー、辛み、甘い香り。
シトラスは少ない。

色は明るいので、カラメル系は少ないだろう。
甘みも多くはない。
飲んだ瞬間に「美味い!」という印象ではないが、強烈に記憶に残るビールだ。

このビールを飲んで感じた辛み。
これは恐らくホップから来ている。
最近、辛口のホップがあることを実感する事が多い。
ビタリング、フレイバーホップに、その辛口ホップを使い過ぎるとと、アロマホップでの選択肢が狭くなる。

辛みは、支配的にビールの繊細な味をマスキングする。
どのホップが、どれくらい辛いのか把握しなければならない。

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アマリロ Amarillo [ホップ]

アマリロ
α酸値8〜11% コヒュムロン値21〜24%
保存性が凄く高い。
半年経っても殆どα酸が減らないそうな。
4割くらい減るのがザラにある。

スペック的にはオレンジ、シトラス味。
実際はシトラスが支配的。
そのライム系の辛い味が強い。

オレンジも感じるが、甘みをマスキングしている辛味が多い。
ネームからくるイメージは、爽やかフローラルだったが
実際は、シンプルライムオレンジ。
淡色の軽い柑橘系。
深みのある味ではない。
ビアバーで、割と飲んだことのある味だ。
セッションIPA的なシングルホップは難しそう。
辛味をカバーする甘みとコクが必要。

だが独特な美味しさが潜んでいて、辛味とオレンジの中で見え隠れしている。
表現が難しいが、美味しいホップであることは間違いない。
例えば、エキノックスとJ-Limeなどの
辛口が増加するような、ホップの組み合わせには注意したい。
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