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カスケード収穫 [庭のホップ]

カスケード収穫
65g獲れた。
8月の日照不足の影響で、成長スピードが落ちている。
IMG_3034.JPG
比較的陽当たりの良い、カスケードの収量が多い。
虫が付いているので、一つ一つ目視しながら、不純物を落としながらの収穫なので、時間が掛かる。
写真のような誘導の仕方では、収穫作業の効率が悪い事に気がついた。
IMG_3035.JPG
水平に誘導すると、下から見えるコーンしか収穫出来ない。
上面には、大きなコーンがいっぱい付いている。
上に伸ばすと収穫出来るコーンが増える。
コーンは3〜4mの高さに多い。

来年のイメージが見えてきた。

最初の茎の成長点を、良き所でカットする。(2.5mくらいか?)
その後、茎から出て来る成長点が、下の方に多くなるように、上のほうの新芽は多めに間引きしていく。

2回目、3回目の茎から、出て来る新芽で3〜4m付近に
コーンが満開?になる。

ここで、茎が絡むネットを1.5m程下げる。
更に新芽が成長していく。

イメージ通りには行かないだろうが、やってみる価値はあるだろう。

そして、今年はマグナムのコーンの付きが悪い。
センテニアルのコーンは、カスケードの1/10程しかない。
来年は、マグナムとセンテニアルの場所を入れ替えるか?
課題は多い…。(^^;

タグ:カスケード
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ホップ乾燥機 [庭のホップ]

何故かカスケードだけが成長が早い。
今日も約60g収穫。

マリ花が付くポイントがやっと分かった。
最初の太い茎の、地面から2mくらいのところ。
最初の茎は横に誘導すると、5mくらいで成長が止まる。

そして最初の収穫が終わると、マリ花はもうその茎には付かない。
しばらくすると、所々から脇芽が出てくる。
その新芽が成長すると、その茎にマリ花が付いて収穫出来る。

今日はウェットホップを使う予定が無かったので、乾燥させてみた。
IMG_2956.JPG
30年以上前の布団乾燥機。
この頃の家電は長持ちする。

そのままだと温度が67℃まで上がるので、ダンボールを少し浮かせて温度調節。
57℃付近にしてみた。
何時間やればいいのか全く未知数。
IMG_2955.JPG
この後は真空パックで冷凍保存の予定。

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ウエットホップ [庭のホップ]

6/16
6日間庭の生カスケードをドライホップしたビールを飲んでみた。
IMG_2865.JPG
まず、柔らかい…。
深みのある味、尖ったところがない。
香りは、殆んど変化無し。(^.^)

ウエットホップの威力を初めて分かった気がする。
苦味とか、辛味とか、渋みとか、全くない。
苦味が減った!
トロピカルも柑橘もマスカットも減った。
後に残ったのは深〜いオーガニックな
まる〜い味。!

独特なマッタリとしたマウスフィール。
この野菜汁のような飲料は何だろうか。(^.^)
このようなビールは飲んだ事が無い。

何故ウエットホップはホップ感を減少させたのか?
庭のカスケードには、何らかの酵母が付いていたであろう…。
それが何かを消費し、何かを産み出したのか?

今やウエットホップを使ったビールは珍しくない。
だが、新鮮なそれを飲める機会は少ない。
ウエットホップを浸けてから6日後の
新鮮なビールを飲める幸せに感謝!
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カスケード初収穫 [庭のホップ]

庭のカスケード、今年初収穫。
カスケードが1番陽当たりの良い場所なので、まり花も沢山付いている。
40g収穫出来た。
IMG_2848.JPG
黄色いルプリンもちゃんと入っている。
指ですり潰してみるとカスケードの香りがする。
正確に言うと青くさいホップの香り。

乾燥冷凍は手間が掛かるので、そのままドライホッピング。
ここの所晴天が続いているので、軽く水洗いしてから入れる。
4L×2のボトルに三角コーナーネットを使って、20gづつ入れる。
1週間の予定。
IMG_2847.JPG

今年は何故かマグナムのまり花が少ない。

センテニアルは、陽当たりが悪いせいか成長が遅い。

先月植えたシヌークは、まだまだ赤ちゃん。
今年は収穫は難しいかな。
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庭のカスケード [庭のホップ]

カスケードが成熟してきたので味見。
45日で成熟するらしい。
IMG_2838.JPG
まり花を一つ。
コップに入れ、注ぐ。
ルプリンも少しだが入っている。

やっぱり、直ぐには味が出ない…。
10分くらい経つと少しグラッシーになって来た。

が、カスケードの香りは、全く無い!(笑)
まだマリハナが未熟なのか?

ケヤキ広場でホップランドルを使ったビールを飲んだ事がある。
期待していた味には程遠い普通のビールでした。

ホップは最低でも1週間は漬けないと抽出出来ない。
そして、生ホップの香りはそのままビールには移行しない。

ケミカルな変化を経て柑橘系の香りとフレイバーが出現する。
水で抽出したホップはどれも似たような味と香りがした。

完成したビールに入れて香りと味が良くなるのだったら
今頃は、それが一般化していてもおかしくない。
それをやっているビアバーが無いのは、メリットが無いと言う事だと思う。

でも、キャッチーな見た目が、商売になりそうな予感。

ーーーーーー

追記 6/9
今度は乾燥リーフホップでホップラボ。
IMG_2841.JPG
ダシパックに入れたオットーシュプリームのリーフホップ二つ。
クズクズにしてコップに入れ何度も液体を出し入れ。
10分経っても何も変わらない。(-。-;
香りも変化無し。
元々市販クラフトビールより濃厚な液体に入れたので、分かり難いかも。

結論!ホップの香り、フレイバーの抽出には時間と化学変化が必要!
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庭のホップ チヌーク [庭のホップ]

チヌーク(チノック、シヌック、シヌーク?)「花の館」から購入。
ここでは毎年5月頃、色々なホップを販売している。
去年は5分で完売、買えず。

欲しかったチヌーク、調べるとgrapefruit, spice, and pineとある。
確かにそういう味がする…。
アマリロのようなシンプルで軽快な柑橘系では無く、複雑な深い味。
ブリュードッグにエースオブシヌークというのがあったが、あれは美味かった。
センテニアルにパイニー、スパイシー感を足した感じ。
好みの味のホップです。

植えてみると、数日で成長点が食べられた。
IMG_2816.JPG
成長点が無くなると、節から出てくる次の枝を待つしかないので
成長のスピードが落ちる。
虫除けネットは必須です。

これで庭のホップはマグナム、カスケード、センテニアル、チヌークの4種。
素敵なラインアップ。
が、もう場所が無い!

そんな今年のホップ達は成長が早い。
ニュースでは、育ち過ぎた野菜を廃棄していた。
特にカスケードのスピードが早い。
IMG_2817.JPG
あと2週間もすれば収穫出来そう…。

今年は生ホップをドライホッピングしてみようかと。
2週間後にタイミングを合わせて醸していかねば。
IMG_2815.JPG


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庭のホップ [庭のホップ]

ホップの芽が出てきた。
マグナムは3年目。
カスケードとセンテニアルは2年目。
センテニアルは日当りの良くない場所に植えているので、成長が遅い。
IMG_2626.JPG
わが家の庭は隣家が近いので、1日の内で日向になる時間はそれほど多くはない。
夏、37度を超える日も珍しくない。
暑さに弱いホップ。
それでも枯れることなく成長出来るのは、西日が当たらないからだと思う。

今年のマグナムは、根がヤバイ。
IMG_2627.JPG
色んな所から新芽が顔を出している。
5本茎を残して、あとはハサミで新芽をチョキチョキ。
海外の人のYOUTUBEを見ると四角い箱に入れて植えている。
根が拡がらないようにしているのだ。
早い内に、板でバリケードを作らないと種類が分からなくなってしまう。
まあ、センテニアルとカスケードが混ざるくらいはいいが…。
今年は剪定をマメにして収穫し易い枝ぶりにしなければ。
IMG_2625.JPG
それと毛虫対策。
調べて見ると、去年大量にいたのはチャドクガだった。
細くて長い毒のある毛がパラパラ落ちてくる。それが皮膚に付いたり衣服に付くと大変面倒な事になるらしい。
振り払ってはいけないようだ。
コロコロテープなどで取らないと毒針が残ってしまうのだ。
風下に立つと毛が掛かり、また風に舞って庭に飛散すると厄介なことになるようだ。

ウチの庭には犬がいるが被害が出なくてラッキーだった。
何も分からず割り箸で掴んではドンドン庭に落としていた。
成虫も毒針を持っているらしい。

ホップに殺虫剤を撒くわけにはいかない。
これが出たら全て切って捨てるしかない。
その時にもパラパラ落ちてくる。
最悪な害虫…。(-_-;)
今年はマメに葉の裏をチェックしなけれは!
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