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今日も上澄みが美味い [雑感]

沈殿物の上澄みが何故こんなに美味いのか?
同じバッチの麦汁なのに、何故こんなに味が違うのか?

今回は、CO2パージしたケグでドライホッピング。

その1週間後、オリ引きして2Lのペットボトルへ移し保存。

飲む時に500mlのペットボトルへ移し炭酸を強制添加して飲んでいる。

その2Lのボトルの底に残った1cmくらいの液体を、ペットボトルに集めて冷蔵庫にストック。

2週間くらい経つと、上澄みが澄んで来て飲めるようになる。

これがメチャ美味いのだ!
熟したトロピカルフルーツとバランスのいい甘み。
辛さ、グリーンは、ほぼ問題ない。
何故こんなにも美味いのか?

ペットボトルの底の沈殿物は、ホップの旨味が沈殿したものという事を今では確信している。

それが集められてスペシャルな旨味、コクになった…。

先日のクライオホップver.も、沈殿物を混ぜた方が、より深く甘みがあって美味しくなった。


市販の瓶ビールでも時々あるモヤモヤした沈殿物。
これがを混ぜると劇的に美味くなるビールと、
ゆるブルやKasumiなどの様に、沈殿物を混ぜない方がいいビールがある。(個人的な意見)

このモヤモヤ沈殿物は味に大きく影響する。

ブルワーは樽詰めの時の透明度で、ある程度予想出来るはず。

ビアバーで炭酸を入れると更に沈殿が進む。

ホッピーなビールほど沈殿する。

この沈殿の扱い方をビアバーに指示して欲しい…。

樽を揺すった方が美味しいビールは確実にある!
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センテニアルとモザイク [雑感]

最近の傾向として、ビタリングにセンテニアル、
フレイバーにモザイクを使う事が多かった。
そして辛口になる傾向が…。
PHコントロールで辛口はだいぶ減ったが、まだ少し残っている。
そこで、その二つを使わないで作ってみた。

麦汁は同じで、ドライホップ違いの全4種。
1.シトラ
2.ローラル
3.ユリーカ
4.ドライホッピング無し

シトラは軽く爽やかでジューシーな柑橘系。
ローラルは華やかでフローラルなフルーツバスケット。
ユリーカはハーバル、薬草、ルートビア。
4は意外にもバランスの良いペールエール。

どれも辛くない (^^)

センテニアルはゲラニオールとリナロールが
1番多く含まれているホップ。

モザイクは複雑な深い味が好き。
この二つは定番で使い続けてきたが、
どうしても辛口傾向になる事が多かった。

辛口になる理由はそれだけでは無いかも知れないが、
センテニアルとモザイクは大きな影響を与えているようだ。

追記
ローラルは素晴らしいホップである事をを再認識。
フローラル感が強く、香りもファンタスティック。
これがビアバーで樽生で飲めたらいいのに…。

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ビールグラス [雑感]

東急ハンズを物色していたら、豊富なグラスコーナーが!

チューリップ型ではなく、アメリカンIPA 用のグラスに近い形のこれ、
東洋佐々木ガラスの「薄づくりビヤーグラス」、¥900くらい。
IMG_2874.JPG

飲んでみた。
口と液体の接点が少ないのは面白い感覚。
そして、麦汁の状態が分かりやすい。

ライハマーの最後の濁りの混ざり具合がグラデーションになり
ハッキリと見える。
そして、麦汁の色。
ハッキリ、クッキリ。

350mlの缶ビールを注いでピッタリ。
良い買物でした。
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クラフトビールの旨味 [雑感]

ウォータリングホールとタップスタンドをハシゴ。
酔っているがインプレッション。

飲み比べ4種をオーダー。
ニューイングランドスタイルが幾つかあったが、どれも透明。
三人の内の1人に当たりが出た。
コロナドのノースウエストIPAが濁っているのが一つあった。
それが1番美味かった。
IMG_2656.JPG
モダンタイムズのダイマクションはリワカとモトゥエカの癖が強過ぎ。
イセカドヤのニューイングランドスタイルはクリア過ぎて普通。
ネブラスカのIPA with Mosaicはモザイクが分からず。
バーンサイドのロマンシングストーンフルーツは健闘。

タップスタンドへ移動。
うしとらのDIPAは1Lあたり??gのホップを使用。
Hops Pistols 8.7%
IMG_2657.JPG
まあまあ、納得。
でも濾過したんだよね〜、凄い透明。
湘南ビールのアメリカンIPAも、
まあまあ、納得。

で、家に、帰り、濁り炭酸飲料を飲んでみると、圧倒的にホップが濃い。
更にホップ液を入れる。(笑)
雑味はマスキングされている。
美味い!

ラガーでドライにするのと、真逆。
エールでホッピーにすれば雑味は消し飛ぶ。
オーガニックでジューシー。
3週目の若いビールならではの独特なジューシーな旨味。
2015春のうしとらのIPAを思い出す。

ホップが薄いと、若いビールの欠点が目立つのであろう。
だが、ホップの本来の美味しさは3週目がピーク。
新鮮なホップのフレイバーは雑味をも凌駕する。

クラフトビールは濾過しては、沈殿し過ぎてはいけない。
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